ITエンジニア科・情報処理科2年生が日本オラクルを見学しました!

 11月20日(火)に、ITエンジニア科・情報処理科2年生が、米国カリフォルニア州に本社を置くIT業界トップ企業であるオラクル・コーポレーションの日本法人、日本オラクル株式会社に訪問してきました。

講義では「Java プログラミング とその有用性・資格取得の心得」について話がありました。

Java言語と資格取得の重要性だけでなく、IT人材の取り巻く環境などについてもお話があり、これから社会人及び就職活動をスタートするにあたり、 目標設定や技術、資格の取得についてモチベーションを高めることが出来ました。

社内見学では、フロア内を一通り見させて頂くことが出来ました。オフィス内は広く整理され、13、14Fの窓から見える東京の景色も印象的でした。 オラクルのブログサイトでも記事を載せて頂きました。

◆学生の感想◆

○日本オラクルの歴史がIT業界に大きな影響を与えており、AIの進化や今後のオラクルの動向がすごく気になり自分も少しでも近づけるよう頑張っていきたいと思った。

○オラクルが起業した当時は数名であったのに、現在の規模まで大きくしたことに何かを感じた。

○講師の方のプログラミング速度が速くてとても驚きました。 技術者もここまでくると内容も面白く説明してくれるのだと感心いたしました。 ぜひ学校でも講義していただきたいと思いました。

○資格をとる意義をそこまで重要なものだと感じていなかったが、経験だけでは得られないテクニックや本質を知り、引き出しを作ることで次のステップに進むことができるのだと思い、資格を取る気持ちに一層強く火が付いた。現在、JavaのBronzeを取得しているがGOLDを目指そうと思った。

○過去では一つの言語を極めれば生きていけたが、現在では様々な言語や分野の知識を持たないと生き残れないとの話があり、またJava言語もアップデートを重ねて様々な対応をしているところから、その点で私たちはJava言語と共通していると思いました。

○資格は評価を可視化する指標となるため、市場に広く受け入れられた技術や資格は指標としての有益性が極めて高いと感じました。改めて資格をしっかりとることが大事だとわかりました。