Webクリエイター科2年生が「国立西洋美術館・常設展」、
「デトロイト美術館展」に出かけました!

もうすぐ卒業を迎えるWebクリエイター科の2年生と上野の「国立西洋美術館」と「上野の森美術館」に出かけました。 「国立西洋美術館」に集合しましたが、さっそく美術館の庭にあるロダンの「考える人」や「カレーの市民」の銅像前で ポーズを取り記念撮影をしていました。

国立西洋美術館は世界遺産にも選ばれ、常設展の作品だけでなく建物自体も見ごたえのあるものでした。 上野公園を散策後イタリアンレストランで昼食、その後上野の森美術館で行われている「デトロイト美術館展」を鑑賞しました。 ちなみにデトロイト美術館展では月曜日・火曜日に全作品写真撮影がOK!だそうです。

◆学生の感想◆

《国立西洋美術館》

○国立西洋美術館は絵画にとどまらず、彫刻や工芸品なども数多く展示されており、見応えのある美術館でした。 歴史上の出来事にまつわる作品が多く、見ていて興味をそそられました。また、時代とともに使用する素材や技法が変化していく様子も 見ていて興味を惹かれました。

○館内の絵画は大きいものが多く、圧倒されたのを覚えています。また、建物自体の作りも面白く、展示物も多いので、とても楽しめる 美術館でした。

○美術館の入口付近にあった像の前で皆でポーズを再現して写真を撮ったのがとても楽しかったです!

《デトロイト美術館展》

○デトロイト美術館展では音声ガイド付きで鑑賞することで、ひとつひとつの絵画に込められた想いを明確に知ることができました。 色使いや、光のあたり方など、勉強になる作品ばかりでした。

○音声ガイドの説明を聴きながら絵を見ることで、その時の画家の境遇であったり、どういう心境で描いた作品なのか、等がわかりました。 モネのグラジオラスという作品が大好きだったので、見ることができてよかったです。

○デトロイト美術館展では国立西洋美術館に比べ、展示数は少ないものの全52点は充分に見どころ豊富な展覧会でした。教科書で見た事の ある絵画から初めて見る絵画まで数多くの作品について知ることができました。

○デトロイト美術館展では、さわれる複製画というものがあり、普通は作品に手を触れることができませんが触ることができ、 凸凹していて貴重な体験をしたなと思いました。

《その他》

○2つの美術館を回り、それぞれ違う視点から見ることができ、とても勉強になりました。

○今まで美術館に行くことがなかったのですが、今回の校外学習で興味を持ち、また行きたいと思いました。 また、先生を含むクラスの皆で行動できたことも嬉しかったです。充実した1日を過ごせました。ありがとうございました。