こども学科で餅つき大会をしました!

こども学科で餅つき大会をしました。 一週間前、臼に水をはって準備をしていきます。そして前日からもち米を水につけ一晩おいておきます。餅つきは準備が大切なんです! 当日は備品をしっかりそろえ、衛生面に気を付け、お湯をたくさん沸かします。 一階の保育園の南部園長先生もスーパーアドバイザーとしてお手伝いに来てくださいました。南部先生は餅つきのプロです!!心強い!

 蒸しあがったお米はどんどんつかなければいけません。スピードが大切です。奥で肩入れをしてアップをしているのは杉山先生です。

蒸しあがりの合図とともにもち米をつぶしていき、「よいしょ、よいしょ」の掛け声でリズムよくついていきます。先生も学生もみんなでひたすらつきます。

 保育園の子どもたちも、「ぺったーん、ぺったーん♪」と先生と一緒にかけ声をかけてくれました

ついたおもちは、味をつけていきます。だいこんおろし、あんこ、きなこ、お雑煮でいただこうと思います。

つきたてをちょっと味見。おいしいですね!全然やわらかさが違います! 学科にかざる「鏡餅」もつくりました。南部園長先生に教わりながら形にしていきます。

 ついたおもちを学校におすそ分けし、その後はみんなで一緒に少し早いお昼ご飯を食べました。なんだか親戚が集まった大家族みたいでしたね(笑)

 こども学科は日本の文化もしっかり体験し、伝えていきたいと考えています。 「知識はある」と、「経験がある」は全然違います。みんなで作る一体感や空気感が絶対に存在します。もちろん衛生面などのリスクもあります。それも全部体で学んで、みんなの引き出しに入れて欲しいなと思っています。 年明けは鏡割りをして、みんなでおしるこを食べましょー♪