保育とコンピュータ分野で仕事の学び場を開催しました!

仕事の学び場とは千葉県専修学校各種学校協会が企画する、高校生を対象とした職業教育体験学習プログラムです。 保育分野は3日間、コンピュータ分野は2日間のプログラムで開催しました。 今回は今年度から初めて行うこととなった保育分野の一部を紹介いたします。

初回にも関わらず25名の高校生が参加し、エプロンをつけて「お姉さん先生」として過ごしました。在校生の先輩たちも手伝いにかけつけてくれて、とても楽しい3日間となりました。
授業内容は保育者としての資質や、幼稚園・保育園だけでなく障害施設や児童養護施設などの仕事の内容を学びました。また、実際に保育現場を見学に行き、先生方の動きを見ることで、ひとつひとつの行動や対応についての「意図や意味」を考えていきました。子どもたちが寝たあとも、おもちゃの消毒やノートの記入などをしている動きの止まらない先生たちを見て、高校生たちはとても驚いていました。
最後はクラスにはいり、子どもたちから「絵本読んでー!」「お店屋さんごっこしよう!」とコミュニケーションをとったり、プールでは子どもたちに水をかけられてびしょびしょなったりとお姉さん先生は子どもたちから大人気。夢の「先生」を体験できたのではないでしょうか。高校生は「超楽しかった!」「子どもたちと別れるのやだよ~」「先輩、写真撮りましょう!」「保育士に絶対なります!」と素敵な笑顔で最後は集合写真。
保育をこころざしたら、私たちはみんな仲間です!またいつでも遊びに来てくださいね~☆


素敵な笑顔のお姉さん先生たち

保育の資質や仕事のお話

子どもたちと一緒に
エビカニクスのダンスを踊ります♪

スイカ割り体験!!
夏ならではの保育内容です。

バス降園の様子を見学。

保育室の外からそーっと見ています。

保育室の中をおじゃましまーす。

給食室ではアレルギー食のお話。
教科書には書いていないことばかり!

実際にクラスの中で先生を体験。ちょっぴり緊張ぎみ

でもすぐに「先生あそぼー!」「これ読んで―!」

先輩たちのパネルシアター

1階の保育園の子どもたちが使うおもちゃ作り

笑いの絶えないピアノの授業
一曲完奏!

パソコンで子どもたちの動画を編集