こども学科1年生がみどり台幼稚園の入園式を見学しました!

子どもたちが、初めての集団生活を迎えるための節目である「入園式」。 授業が始まる前ですが早速、見学実習(ジョブシャドウイング)に向かいました。 本校はみどり台幼稚園が姉妹校なので、「入園式」の参加が実現できます。
入園式を迎える前に各教室にて待つ間にお支度をしたり、 遊びをみつけたりと環境に慣れるために先生方は子どもたちに様々な言葉かけや遊びで接していました。 その先生方の配慮を間近で見て、教室にも一緒に入ることで、 入園前に胸をふくらませる子どもたちに直接出会うことができました。 絵本を読んだりお話をしたりと、初めてのジョブシャドウイングにドキドキしながらも 子どもたちの気持ちに寄り添おうと頑張ってみました。

(左)守 理江さん 木更津高等学校出身
(右)大木 理香さん 市立船橋高等学校出身

Q) みどり台幼稚園の入園式に参加してどうでしたか?

大木さん
入学前はまさか入園式に参加ができるとは思ってもみませんでした。 夏見台幼稚園ともあわせて2回も見学できるとは、貴重な体験をさせていただきました。
守さん
子どもたちの貴重な節目に会えて良かったです。この姿が卒園式までどう成長するのか、見守ることが楽しみです。

大木さん
入園式の裏では先生たちがものすごく動いていて、それなのに子どもや保護者の前ではとても落ち着いた対応をされていて、 この切り替えに驚きました。
守さん
先生が子ども一人ひとりに目線を合わせたりして距離がとても近く、 また先生同士が身振りや目線で会話をしながらテキパキ動いていることにすごいと思いました。

大木さん
子どもと触れ合う機会があったのですが、初めて会う子たちとは何を話したらよいかわからず、戸惑いました。 しかし、先生方は手遊びや歌などで楽しく盛り上げているのを見ることができたので、しっかり見て真似をしていきたいと思います。
守さん
私は絵本の読み聞かせをしていたのですが、子どもは聞いていないようで聞いているんですね。 読むのを止めると、「なんで」って。座学だけではわからないことたくさん知ることができました。

大木さん
入園式から帰ってきて、大変だったのですが、とても楽しかったなと思いました。 私が選んだ保育者の道は間違っていないと思いましたね!
守さん
想像したよりも難しい仕事だと思いました。 ですが先生たちのイキイキとした姿を見て、子どもが一緒にいて楽しいなと思ってくれる先生になりたいなと思いました!