ITエンジニア科・情報処理科の2年生が日本オラクル社を見学しました!

 IT業界を支える最大手企業の位置付けとデータベースの役割を理解し、就職活動や資格取得の意義を考える目的で 日本オラクル社を訪問しました。
 オラクル社の歴史からアメリカ本社の説明にて、社員数12万人・売上額が4兆円といった数字から、 IT業界最大手のスケールの大きさを感じました。 さらに、今後どのようにデータベースが活用されていくか、Java言語がどれだけ使われているかなど、 今後の学習や就職活動において貴重な話を聞くことが出来ました。


サーバー室の見学では、室内に大型のマシンが何台も稼働していました。 出入口は厳重に施錠されており、各フロアに警備員がいるなど、情報セキュリティの重要性を感じることが出来ました。



庭園付の和室もあり、海外から来たお客さまとの商談に使用しているとのことです。 IT業界ではただ技術を高めるだけでなく、お客さまをおもてなしする心も大事ということを学びました。


《学生の感想》

・社内に茶室があるなど、インターナショナルに喜ばれそうな工夫が施されているところに驚きました。 また、実際にサーバが稼働しているところも見学させてもらい、とても貴重な体験でした。

・IT業界でのデーターベースシェア約50%という数字に、改めてオラクル社の大きさを実感しました。 多重DBに対するOS、メモリの共有化など、技術的な話も大変勉強になりました。

・ホームページだけではわからない会社の歴史など、貴重なお話を聞かせて頂きました。 社内の細かなところから、社員一人ひとりのことを考えている会社だということを感じました。