2026/04/06
応用情報技術者試験
- 三ツ野さん
(千城台高等学校出身)
基本情報技術者試験の上位資格で、実務を経験したエンジニアが受験するレベルの試験です。 午後試験は記述式を含むため難易度は高く、エンジニアとして応用的な知識・技能を証明できます。
Instagramでインタビューを見る>>合格おめでとうございます!率直な感想をお願いします。
とても嬉しく、同時にホッとしています。結果発表を見たのが、寝起きだったこともあり、“合格”が信じられず、3回ぐらい確認しました。 本番まで気を抜かずに取り組んできて本当に良かったと思うと同時に、支えてくれた先生方にも本当に感謝しています。
勉強で工夫したところはありますか?
とにかく勉強時間を確保したことです。オン・オフを切り替えるために、勉強は学校でのみすることにしていました。朝と放課後の授業前後でなるべく勉強の時間を作り、集中して勉強できる時間をしっかりと確保できたのはよかったです。
大変だったことを教えて下さい!
一番大変だったのは、自分との戦いでした。長期間の勉強の中で「今日はやめたい」と思う日もありましたが、その度に目標を思い出し、先生や仲間に励ましてもらいながら頑張れました。結果もついてきましたが、逃げずに向き合えたことが自分の成長だと感じています。
資格を取得してよかったことを教えてください!
国家資格として客観的に技術力を評価していただける資格を取得できたこともそうですが、午後問題を学んだことで、情報漏えいや障害などの起こりうる想定で学ぶことで、より実践に近い知識を得ることができたと感じております。
今後の目標を教えてください!
就職前の時間を無駄にしたくないと思い、情報処理安全確保支援士の勉強を続けています。目標を決めたら継続することを大切にしており、その姿勢はこれからも持ち続けたいと考えています。また、就職活動の時期になるので、さまざまな企業を見て知って、自分の理想の企業を見つけてチャレンジしていきたいと考えています。