内定者インタビュー

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2026/09/14

ITエンジニア科4年制

  • 小林さん(県立東総工業高等学校出身)

    アマゾンデータサービスジャパン合同会社 内定
    採用職種:DCOデータセンターエンジニア

内定した率直な気持ちを教えてください!

 内定の連絡を受けたときは、自宅で母と一緒に結果のメールを確認しました。 内定の文字を見た瞬間、これまで支えてくれた家族への感謝と就職活動中のさまざまな出来事が思い出され、気付けば二人で涙を流して喜んでいました。 同時に、求められる技術が高いのでプレッシャーも感じています。

内定に至った最大の理由は何だと思いますか?

 小学生から現在まで、さまざまな場面でリーダーの経験してきたことが、内定につながった最大の理由だと思います。中学校では野球部の部長を務め、自分自身がつらい状況でも弱音を吐かず、常に前向きな姿勢を心掛けてきました。また、部員一人ひとりを大切にし、信頼関係を築き、安心感のあるチームづくりを意識して取り組みました。 この学校の3年次では、システム開発のリーダーとしてスケジュール管理やメンバーの進捗把握をし、トラブルや課題が発生した際には解決に向けてチームをまとめました。 これらの経験を通じて培ったリーダーシップや周囲を支える力は社会に出てからも活かせる強みであり、面接ではその点をしっかり伝えることができたと思います。

就職活動を通してどんなところが成長できたと思いますか?

 就職活動を始めた頃は、「なんとかなる」という気持ちがどこかにあり、十分な準備をしないまま面接に臨んでしまうことがありました。 その結果、志望度の高い企業に不採用が続き、事前準備の大切さを痛感しました。 そこからは全力で事前準備を徹底することに専念をし、担任の先生、友人と面接練習を重点的に行い、ちくいちフィードバックをもらいながら、アドバイスを受け改善を重ねました。以前は「自分一人でもできる」という思いがありましたが、就職活動を通して周囲の人に素直に頼ることの大切さを学びました。多くのアドバイスや励ましに支えられたことで、自分自身を大きく成長させることができたと思います。

就職活動を終えて、今チャレンジしてる事はありますか?

 英語の勉強を始めました。 入社後は英語を使う機会が増えると思うので、アプリを使って単語を覚えています。 夏休みには海外の方と英語と日本語を教え合う機会を予定しているので、実際に会話をしながらコミュニケーション力も高めていきたいです。

社会人としてどんな気持ちで頑張っていきたいですか?

 学生の時とは違い、社会人として、責任を伴う環境で働くため、常に責任感を持って頑張っていきたいです。一刻も早く社会に馴染み、会社の同期や先輩と切磋琢磨し自身の成長と更なる高みを目指して頑張ります!

10年後はどうなっていたいですか?

 担当エリアのチームを任される立場として活躍していたいです。 技術面では高い専門知識を身につけることはもちろん、困ったときに「小林さんに聞けば解決してくれる」と周囲から信頼と安心感をもってもらえるような存在になることが目標です。また、チームのメンバーのサポートにも力を入れ、チーム全体のレベルアップに貢献したいと思っています。 技術は今後さらに進化していくと思いますが、常に学び続ける姿勢を持ち、時代や技術の変化に柔軟に対応できるエンジニアになっていたいです。

高校生へメッセージをお願いします。

 就職活動や進路選択では、不安や悩みを家族や友人、先生など信頼できる人に素直に相談してみてください。自分の考えや気持ちをアウトプットすることで、頭の中が整理され、新しい考え方や気づきがあります。 私自身も、周りの人に相談しながら支えてもらったことで、進路選び、就職活動も前向きに活動ができたと思います。自分一人で頑張ろうとせず、周囲の力を借りながら自分に合った進路を考えていってください。