在校生インタビュー

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2022/04/11

ITビジネス科

  • 河内 美紀さん
    (県立船橋豊富高等学校出身)

学生生活を振り返ってどんな学校でしたか?

面倒見の良い学校です。FJBは学生数が多いですが、一人ひとりをしっかりと見てくれます。先生方から先に声をかけてくれて嬉しかったですし、安心感がありました。 私は、鈴木先生が2年間担任でしたが、悩みや相談したいことに対していつも親身に寄り添ってくださるので、とても心強い存在でした。

入学前と比べて成長できたと思うことを教えてください!

 よく勉強するようになりました。1から勉強する分野が多かったので、覚えるために時間をかけて勉強しました。 営業・販売・事務では、「日商簿記」が重要な資格の一つでした。授業前と授業後には補講の時間があり、ひたすら過去問を解き、理解を深めました。 授業外でも勉強に打ち込みやすい学校の環境も、よく勉強するようになった要因の一つです。

一番思い出に残っているエピソードを教えて下さい。

 エピソードではありませんが、日常や授業などで一緒に過ごした何気ない友だちとの時間が思い出です。 コロナで学校行事はほとんどなく残念でしたが、唯一励みになったのが、資格の取得です。「今日も勉強辛いな~」と思う日は何回もありましたが、 友だちがいて、一緒に励まし合えたからこそ、頑張り続けることができたんだなと感じてます。

就職活動について聞かせてください!

 大好きな「ヤクルト」を販売する会社から内定をいただくことができました。母が以前に勤めていたこともあり、 縁を感じながら就職活動を行いました。内定の通知は外出中に届き、すぐに母親に電話しました。嬉しすぎて、 涙を流しながら喜びを分かち合いました。

卒業後の抱負を教えてください!

 訪問販売で、人との関わりが多くなります。相手の目線で物事をお話しできる社会人になりたいです。 「絶対ここで働きたい!」と思えた企業で働けるからこそ、一人でも多くの人にヤクルトの素晴らしさを伝えられるよう、 毎日笑顔を忘れず仕事をしていきたいです。

高校生にアドバイスをお願いします!

 何でもいいので目標を持つことが大切です。目標に合った学校に進むと、学ぶことも楽しいですし、 同じ志を持った友だちにも出会えると思います。その中で、オンとオフ、 勉強と遊びのメリハリを自分なりにつけれると学生生活がとっても楽しくなりますよ♪