学費支援

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日本政策金融公庫
「国の教育ローン」

お子さま1人につき350万円以内で進学、在学に必要なお金を借入することができます。オンラインからも申請できます。 入学前に利用することができます。資金が必要となる時期の2~3か月前目安に申請してください。

利用可能額:お子さま1人につき350万円以内
固定金利年:4.05%(2026年7月時点)

◆詳細は下記まで直接お問い合わせください。

教育ローンコールセンター

0570-008656 または 03-5321-8656


【受付時間】
月~金:9:00~19:00

※土日祝日、年末年始はご利用いただけません。

日本政策金融公庫

保育士修学資金貸付制度
(こども学科対象)

制度の説明から申請まですべて本校がサポートします。
「船橋市保育士養成修学資金貸付制度」と「千葉県保育士修学資金貸付制度」は併用できます。

船橋市保育士養成修学資金貸付制度

将来、船橋市内の保育所等で保育士として働きたい方に対して船橋市が修学を支援する制度です。

貸付額:月額30,000円×36ヶ月
返還免除要件:卒業後ただちに船橋市内の保育所等に就職し、継続して3年以上保育士として勤務すること
返還免除額:最大108万円
他制度との併用:千葉県保育士修学資金貸付制度、日本学生支援機構(貸与型・給付型)と併用できます。

千葉県保育士修学資金等貸等付制度

将来、千葉県内の保育所等で保育士として働きたい方に対して千葉県が修学を支援する制度です。

貸付額: 月額50,000円以内
※入学準備金(本校の場合15万円以内)・就職準備金(20万円以内)も加算することができます。(総額120万円以内)
返還免除要件:卒業後1年以内に保育士登録を行い、千葉県内の保育所等で5年間継続して保育士業務に従事すること
返還免除額:最大155万円
他制度との併用:船橋市保育士養成修学資金貸付制度、日本学生支援機構(給付型)と併用できます。

学費分納制度

日本学生支援機構の奨学金を利用しながら学費を分割でお支払いいただくことができる制度です。

入学前の方

高校等で日本学生支援機構奨学金の予約採用で申請されている方は利用することができます。
入学前に必要なお金は入学金15万円のみで、入学後に奨学金を利用しながら学費を支払っていきます。

利用例

※予約採用で申請していない方は入学前に学費分納制度を利用することはできませんが、入学後に在学採用で奨学金を申請することで在学途中から学費分納制度を利用することはできます。

日本学生支援機構
奨学金申請方法

下記2つのパターンがあります。予約採用、在学採用どちらの方法で申請する場合も、支援開始は最短で入学後の6月からとなります。

予約採用

高校卒業年次に在籍する高校で申請します。高等学校(本科)卒業後2年以内の方も対象となります。概ね以下の時期に申請を受け付けています。 進学前に、奨学金を利用できるかどうかをあらかじめ知ることができます。

  • 第1回:4月~7月
  • 第2回:10月上旬

※日程等の詳細につきましては、在籍している(在籍していた)高校に確認してください。

※在籍している(在籍していた)高校が窓口となります。

※申請した奨学金を利用しない場合は辞退することもできます。辞退するにあたって手続きや費用はかかりません。


在学採用

入学後、本校で申込みをします。募集の時期は春と秋、概ね以下の時期に申請を受け付けています。

  • 第1回:4月~6月
  • 第2回:9月~11月

※日程等の詳細につきましては入学決定後に周知予定です。


日本学生支援機構
奨学金概要

国が設立した公的機関が運営する奨学金制度です。 日本学生支援機構の奨学金には貸与型奨学金(卒業後に返還必要)と給付型奨学金(原則返還不要)があります。 採用となるためには、日本学生支援機構の定める家計基準と学力基準を満たす必要があります。 奨学金は毎月学生名義の口座に振込まれます。

貸与型奨学金第一種(無利子)

貸与月額を選択することができます。

自宅通学の場合  月額20,000円 30,000円 40,000円 53,000円
自宅外通学の場合 月額20,000円 30,000円 40,000円 50,000円 60,000円

※給付型奨学金と併用する場合、給付型奨学金の支援内容により貸与型奨学金第一種(無利子)の月額は減額されます。


貸与型奨学金第二種(有利子)

貸与月額を選択することができます。

月額20,000円~120,000円 (1万円単位)

※金利は貸与終了時に確定しますが、3%を超えないことが約束されています。

給付型奨学金(高等教育の修学支援新制度)

日本学生支援機構が、収入と扶養する子どもの数を直近の住民税情報で判定し、世帯年収や子どもの数に応じた支援区分が決まります。基準を満たす世帯年収は家族構成や構成員の年齢等により異なります。

多子世帯支援、授業料等減免だけの支援を受けたい方も、給付型奨学金の申請が必要です。
支援内容等は こちらから

※貸与型奨学金第一種(無利子)と併用する場合、給付型奨学金の支援内容により貸与型奨学金第一種(無利子)の月額は減額されます。


高等教育の修学支援新制度
(給付型奨学金と授業料等減免)

本校は「高等教育の修学支援新制度」対象校です。
日本学生支援機構給付型奨学金を 予約採用または在学採用 により申請し、採用になると下記の支援を受けることができます。
詳しくは文部科学省ホームページをご確認ください。
◇学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度:文部科学省
※多子世帯支援、授業料等減免だけの支援を受けたい方も、必ず日本学生支援機構給付型奨学金を申請する必要があります。

支援内容(多子世帯以外)

  給付型奨学金(月額) 授業料等減免額
支援区分 自宅通学 自宅外通学 入学金 授業料(前期) 授業料(後期)
第Ⅰ区分 38,300円
(42,500円)※1
75,800円 150,000円 295,000円 295,000円
第Ⅱ区分 25,600円
(28,400円)※1
50,600円 100,000円 196,700円 196,700円
第Ⅲ区分 12,800円
(14,200円)※1
25,300円 50,000円 98,400円 98,300円
第Ⅳ区分※2
(私立理工農)
37,500円 73,800円 73,700円

※1 生活保護受給世帯の方、社会的養護を必要とする方は()内の金額になります。

※2 第Ⅳ区分(私立理工農) → 本校ではこども学科を除く全学科が対象となります。

※3 日本学生支援機構が収入と扶養する子どもの数を直近で取得できる住民税情報で判定し、世帯年収や子どもの数に応じた支援区分が決まります。 基準を満たす世帯年収は家族構成や構成員の年齢等により異なります。


支援内容(多子世帯)

「多子世帯」とは、生計維持者の税法上、扶養する子どもの数が生徒本人含めて3人以上となるご家庭のことです。 多子世帯支援だけを受けたい場合も、必ず日本学生支援機構給付型奨学金を申請する必要があります。

  給付型奨学金(月額) 授業料等減免額
支援区分 自宅通学 自宅外通学 入学金 授業料(前期) 授業料(後期)
第Ⅰ区分
(多子世帯)
38,300円
(42,500円)※1
75,800円 150,000円 295,000円 295,000円
第Ⅱ区分
(多子世帯)
25,600円
(28,400円)※1
50,600円
第Ⅲ区分
(多子世帯)
12,800円
(14,200円)※1
25,300円
第Ⅳ区分
(多子世帯)
9,600円
(10,700円)※1
19,000円
多子世帯

※1 生活保護受給世帯の方、社会的養護を必要とする方は( )内の金額になります。

※2 日本学生支援機構が収入と扶養する子どもの数を直近で取得できる住民税情報で判定し、世帯年収や子供の数に応じた支援区分が決まります。 基準を満たす世帯年収は家族構成や構成員の年齢等により異なります。