ITエンジニア科4年制

  1. ホーム
  2. 学科案内
  3. ITエンジニア科4年制

産業能率大学との併修により、大学卒業の学位である「学士」と4年制専門学校卒業の称号である「高度専門士」が同時に得られます。 専門学校ではIT、大学ではマネジメントやマーケティングなど、本校のカリキュラムとは異なる分野について学びます。

POINT

  • 1.最終学歴は大学卒業!

    自由が丘と湘南にキャンパスを構える産業能率大学に同時入学します。「問題発見・解決力」「プランニング力」などを学び、卒業時には学士(マネジメント)の学位を授与されます。

  • 2.難関国家資格をめざす!

    プログラマ・システムエンジニアをめざす中で、優秀な学生と認識される基本情報技術者試験よりも2段階レベルの高い最高難度のスペシャリスト試験の合格実績があります。

  • 3.異業種の人脈ができる!

    希望者は自由が丘キャンパスなどで開催されるスクーリングに参加できます。様々な業種や職業の方が出席するため、異業種の方と交流できます。 ※原則、学内にてスクーリングは行われます。

目標資格

  • ●経済産業省ネットワークスペシャリスト試験(国家試験)
  • ●経済産業省情報処理安全確保支援士(国家試験)
  • ●経済産業省応用情報技術者試験(国家試験)
  • ●経済産業省基本情報技術者試験(国家試験)
  • ●経済産業省情報セキュリティマネジメント試験(国家試験)
  • ●シスコ技術者認定試験(CCNA・CCENT)
  • ●オラクル認定Javaプログラマ(ゴールド・シルバー・ブロンズ)
  • ●SEA/J 情報セキュリティ技術認定(CSBM) など

時間割例 1年次

1限
9:30∼
11:00
ハード
ウェア
Oracle
データベース
設計
アルゴリズムと
データ構造
Java言語
演習
Java言語
演習
2限
11:10∼
12:40
表計算
演習
システム
設計
国家試験
対策
表計算
演習
ソフト
ウェア
3限
13:40∼
15:10
ストラテジと
マネジメント
ネットワークと
セキュリティ
就職講座 やって
みなはれ
演習
 
4限
15:20∼
16:50
情報分析力を
鍛える
ビジネス文書&
メールの書き方
小論文の
書き方入門
伝える力を
伸ばす
 

scroll→

PICK UP

1年次

  • Oracleデータベース設計

    対象となる業務を分析し、適切なデータベースを設計・構築する能力を修得します。

  • アルゴリズムとデータ構造

    プログラムの処理手順である「アルゴリズム」と、プログラムが扱うデータ形式「データ構造」を学びます。

  • ストラテジとマネジメント

    経営戦略、ソフトウェア業界の関連法規、財務会計、システム開発を行う上で必要な開発工程の見積り、 日程・進捗管理、リスク・サービス管理について学びます。

2年次

  • Java言語・オブジェクト指向プログラミング演習

    Java言語によるオブジェクト指向プログラミングを理解し、オラクル認定Javaプログラマ合格をめざします。

  • ネットワークとセキュリティ・情報セキュリティ

    SEA/J情報セキュリティ技術認定の資格を取得しながら、企業や個人において安全に情報資産を扱うための知識を身につけます。

  • シスコネットワーキング演習

    パソコンやプリンタを相互に結ぶ「LAN」の構造や「インターネット技術」の仕組みをわかりやすく学習し、 シスコ技術者認定試験(CCNA・CCENT)の合格をめざします。

3年次

  • Web技術演習

    Webページ作成の基礎である、HTMLやCSSを使ったWebページ作成について学びます。

  • システム開発演習

    Webサイトを作る上での基礎であるJSP、サーブレットを学び、 チームを組んでJavaを使ったWebアプリケーションの開発を行います。

  • Androidアプリ作成演習

    Androidアプリケーションの仕組み・開発方法に必要な知識を修得し、Java言語を用いて開発を行います。

4年次

  • プロジェクトマネジメント

    ネットワーク図やガントチャートなどを作成しながら、システムエンジニア・プログラマとしてスムーズに動くための プロジェクトマネジメントの基礎・システム開発工程管理の基礎を学びます。

  • ARアプリ開発演習

    簡単なゲーム制作を通じてUnityの基本操作スキルを身につけ、ARアプリケーション開発を行います。(開発言語:C#)

  • 卒業研究

    3年次の「システム開発演習」をさらに発展させ、より高度なシステムの開発に挑みます。 評価されるシステム、評価される働き方を追求します。