内定者インタビュー

小平 千亜美 さん
(県立佐倉西高等学校出身)
千葉トヨペット株式会社 内定
採用職種:ショールームスタッフ

高橋 晃洋 くん
(県立千葉商業高等学校出身)
リコージャパン株式会社 内定
採用職種:カスタマーエンジニア

佐藤 七海 さん
(埼玉県立草加南高等学校出身)
りそな・埼玉りそな銀行 内定
採用職種:銀行員

Q) 就職活動はいつごろから始めましたか?

小平さん
実際に活動を始めたのは、2016年の3月です。 どのような職種があるのかを調べ始めたのは2月後半ぐらいからで、マイナビとリクナビで調べました。
佐藤さん
本格的に就職活動を始めたのが、2016年3月です。インターンシップには1年生の夏から少しずつ参加していました。
高橋くん
3月からはじめました。活動のスタートは遅いほうだと思いますが、 学校のサポートが充実していたので、早い段階で内定を取ることができました。

Q) 希望する職種はいつごろから決めていましたか?

小平さん
5月ぐらいです。会社見学やインターンシップに参加して、「やりたい」と思える職種を探しました。ショールームスタッフは、 女性らしさを活かせる仕事だったことと、元々接客をしたいという気持ちが強かったので選びました。
佐藤さん
1年の秋からです。それまでは様々な職種のインターンシップに参加し、自分のやりたい職種を探していました。 銀行員に決めたのは、形のない商品を売るという仕事が自分を最大限に出せる職種だと思ったからです。
高橋くん
1年次のカスタマーエンジニア演習を受けてからです。今まで知らなかった、パソコンの中身などを知ることができ、 興味を持ったことが決め手です。また、内定後の面談で人事担当の方とお話しているうちに、「CEになりたい」という気持ちが一層深まりました。

Q) 就職活動中一番大変だったことは何ですか?

小平さん
面接で伝えたいことをまとめることです。就職活動を始めたばかりの頃は、自分の言いたいことを上手く表現する ことができず苦労をしましたが、先生や友人の意見を参考にして表現を工夫しました。
佐藤さん
面接で、どんな質問をされても自分の長所などを交えながら相手にわかりやすく説明することが一番大変でした。
高橋くん
就職活動と学校の授業との両立が大変でした。面接などで受けられなかった時の授業は、友人や先生に聞くなどして 周囲と差が開かないように努力しました。

Q) 就職活動を通して成長できたところはどんなところですか?

小平さん
メンタルです。就職活動はすべてが初めてなので、不安がいっぱいですが、当って砕けろという気持ちで臨みました。 最終的には不安なことでもチャレンジする精神力が養えたと思います。
佐藤さん
自分自身に自信を持つことです。就職講座の授業で自分探しをし、自分でも知らない長所や得意分野を知ることができました。 また、今までよりも自信を持つことで、色々なことにチャレンジすることができるようになりました。
高橋くん
自分自身を見つめなおすことができ、自分の弱点を意識して克服する努力ができたところです。

Q) 高校生のみなさんに一言お願いします!

小平さん
初めての就職活動でたくさん悩むと思いますが、この学校の先生方は悩んだときにも親身になって一緒に考えてくれます。 とても心強いです。私が内定をいただけたのも8割は先生のおかげだと思っています。 また、船橋情報ビジネス専門学校は努力次第で資格がたくさん取れるので、就職活動にも強いと思います。 将来に向かって頑張ってください!
佐藤さん
就職のことに関して漠然としたイメージしかないと思いますが、私も高校生の時は就職のことなんて考えたことありませんでした。 しかし、船橋情報ビジネス専門学校に進学して、勉強していくうちに自分のやりたいことや興味を見つけ、 担任の先生をはじめ、就職指導室の先生方や友達に支えられながら、内定をいただくことができました。学生生活を有意義なものにし、 自分の好きなことを将来につなげられるように精一杯勉強していきましょう!
高橋くん
明確な目標を立てることが、進路を決める上で大事だと思います。進路決定後も、それがゴールだと思わずに目標を立て、努力し続けてみてください!