内定者インタビュー

髙橋 なぎさ さん
(県立四街道高等学校出身)
アイビーシー株式会社 内定
採用職種:SE/PG

伊東 哲志 くん
(私立明聖高等学校出身)
日本アクティ・システムズ株式会社 内定
採用職種:SE/PG

Q) 内定した率直な気持ちを教えてください!

髙橋さん
最初はただただビックリでした。私の場合、内定を頂けたのが早かったので、就職活動の時間を利用し、 内定先について、じっくりと調べ直すことができました。更には人事の方にも相談できる機会を頂き、 不明な点を解決していくことで、ここで働いて行くんだという実感と共に、不安な気持ちも和らぎました。
伊東くん
私も率直な感想はビックリ、でしたね。私の場合は、最終面接を受けたその日に内定通知をお電話で頂けたので、 むしろ、その通知の早さにビックリ、という感じでした。

Q) どのくらい活動しましたか?

伊東くん
1月開催のインターンシップに参加し、3月の説明会が初めての就職活動となりました。
髙橋さん
私も伊東くんと同様に、1月のインターンシップに参加しました。

Q) 一番役に立った授業はなんですか?

髙橋さん
江川先生の就職講座はとても力になりました。
伊東くん
私の場合は、スーツの日(※)ですね。スーツを着て登校するにつれ、「就職活動が始まるんだ」という気持ちになり、 自然と気持ちが引き締まりました。

※本校では、就職活動の前年次後期に、週に1度、スーツ着用で登校する、スーツの日という制度が
 あります。毎週スーツを着ることで、スーツに慣れ、落ち着いた就職活動ができるようになります。
髙橋さん
あとは、シスコネットワーキング演習ですね。特に、CCNAやCCENTといったシスコの資格の取得を奨励している企業様からは、 お褒めの言葉を頂くことができました。
伊東くん
私は、JAVA言語やその他のさまざまなIT系の授業全般が役立ちました。3年間という時間を活用し、自分の技術力に幅を 持たせられたことが、私の強みになりました。

Q) 就職活動での支援やフォローでありがたかったことは何ですか?

髙橋さん
就職指導室で、各種書類の書き方や、問題個所の指摘など、様々な支援を頂きました。また、本校の卒業生が働いている企業 からの求人が多かったことも、安心して活動できた要素でした。
伊東くん
担任の先生に様々な相談ができたことです。私は周囲よりも1歳年上なので、どう自分の経歴を表現すれば良いのかを、 サポートして貰いました。

Q) 就職活動で一番気を付けていたことは何ですか?

伊東くん
企業の求める人材像をよく調べることです。自分自身の人間性で合致する所をしっかりとアピールし、 自分がやりたいことや志望する理由を、伝えられるように準備しました。
髙橋さん
第一印象と身だしなみ、そして笑顔ですね。中でも、特に笑顔は重視していました。

Q) 就職活動を通じて成長できたことはありますか?

伊東くん
自分の失敗を見直して、次につなげられるようになりました。
髙橋さん
徐々に自分のやりたいことが見えて来て、目標が定まりました。その結果、内定先の企業から、 「第一印象はおとなしそうな印象でしたが、目標がしっかりしていて良いですね」と、お褒めの言葉を頂くことができました。

Q) 卒業までに何かやりたいことはありますか?

伊東くん
とにかく旅行に行きたいですね!海外旅行に行きたいです。クラスの友達と卒業旅行の計画も進めています。
髙橋さん
私も旅行がしたいです!伊東くんとは違って、国内旅行がいいですね。視野を広げる為にも、どこへでも行ってみたいなと思います。

Q) どんなエンジニアになりたいですか?

伊東くん
必死になって頑張れるエンジニアになりたいです。
髙橋さん
プロジェクトの管理ができる仕事に興味があります。仕事を任せて頂き、その仕事の管理をテキパキとこなせるような、そんな実力のある人になりたいと考えています。

Q) 高校生に一言お願いします!

伊東くん
私は、IT以外の就職だけでなく、更なる進学にも気持ちが揺れていたのですが、内定までの経験を通じて、 働きたいという気持ちがどんどん強くなりました。自分の可能性を潰して活動をするのではなく、 もっと様々な視点から就職活動を見ることで、有意義な活動に繋がるのではないかと思います。
髙橋さん
女性でも不安にならなくても大丈夫だよ、と伝えたいです。高校まではIT業界は女性が少ないと聞いていたし、 不安も多く感じていました。ですが、女性の活躍に期待していて、サポート体制が充実している企業も多く、 そこまで心配する必要はなかったんだなと気付きました。私が内定を頂いた企業様も、女性へのサポート体制が 充実している企業の一つです。