ビジネスライセンス科1年生5名が秘書技能検定準1級に合格しました!

荒川 桜凜さん
(県立船橋芝山高校出身)

佐藤 七海さん
(県立草加南高校出身)

水戸 湖毬さん
(私立土浦日本大学高校出身)

宮田 紗波さん
(県立市川昴高校出身)

林 満里奈さん
(市立松戸高校出身)

 秘書技能検定は、敬語表現や慶弔の知識、ビジネス文書の知識、上司の補佐業務などの学習を通して 社会人として必要なビジネススキルを習得するものです。  準1級では面接試験も行われ、『挨拶』『報告』『状況対応』の各課題を実施し、 お辞儀・表情・言葉遣い・歩き方など様々な項目をチェックされています。

Q)合格おめでとうございます!率直な感想をお願いします。

荒川さん
嬉しかったです。「金色カードが貰える!」とも思いました。
宮田さん
「努力が報われた!」と思ったと同時に安心しました。
水戸さん
とっても嬉しいです。言葉遣いや所作にも自信が持てるようになりました。
林さん
念願の金のカードが手に入って嬉しいです。
佐藤さん
努力して本当に良かったと思いました。かっこいい女性の仲間に入れた感じがしました。

Q)秘書技能検定で一番苦労したところはどこでしたか?

荒川さん
練習でも言われていた笑顔ですね。 自分では笑っているつもりなのに「笑顔をもう少し!」とアドバイスをもらう度、笑顔ってこんなに難しいのかと心が折れかけました。
宮田さん
笑顔をキープすることが大変でした。笑顔は秘書として欠かせないものですが、 面接試験では、緊張した中で暗記した文を報告したり、正しい敬語に直したりと、常に頭で考えながら行動しなければならなかったので、 いつの間にか笑顔を忘れてしまうことがありました。
水戸さん
面接練習で友達や先生に指摘していただいた点を改善させるのに苦労しました。 特に視線や指先など、普段意識しない所は直すのに時間がかかりました。
林さん
筆記試験では、上司に対する気遣いを何個も考えるのが大変でした。 面接試験では、頭の中で瞬時に言葉を変換することが大変でした。
佐藤さん
敬語です。臨機応変に変えなきゃいけないところなど覚えるのが大変でした。 綺麗な日本語を使えるようになって嬉しかったです。

Q)今後どのように活かしていきたいですか?

荒川さん
就職活動で活かしたいです!三段階のお辞儀を身につけることができたので、面接試験ではアピールできるのではないかと思います。 就職後も学んだことを活かしてできる大人になりたいです。
宮田さん
職場だけではなく、日常生活でもさり気ない気配り、上品な言葉遣い、立ち居振る舞いなどを当たり前のようにできる大人になりたいです!
水戸さん
就職活動ではもちろん、社会に出てからも秘書技能検定で身につけたビジネスマナーやサポート役としての心遣いを活かしていきたいと思います。
林さん
学んだ言葉遣いや立ち居振る舞いを普段の生活にも活かし、周りから品のある女性と思われたいです。
佐藤さん
社会にでたら、その企業の女性を代表している気持ちで接客などをしたいです。

Q)今後の目標を教えてください!

荒川さん
医療事務です。1カ月という短い期間なので集中して頑張りたいです。
宮田さん
電話応対技能検定です。私は電話応対が苦手なので、資格を取得して自信をつけたいと思っています。
水戸さん
次は秘書技能検定1級にチャレンジし、更に自分の自信に繋げていきたいです
林さん
秘書検定1級です。"準"を取りたいです。もっとピカピカの秘書カードを手に入れたいです。
佐藤さん
目標は大きく!国際秘書検定が欲しいです。2020年にオリンピックがあることもそうですが、 これから日本はもっと海外と親密になると思います。より日本のおもてなしを知ってもらうためにも取得したいと思いました。