ITエンジニア科・情報処理科1年生43名が
基本情報技術者試験に合格しました!

鴨志田 裕紀くん
(県立四街道高等学校出身)

畠山 誠迪くん
(県立佐倉西高等学校出身)

大港 咲乃さん
(県立四街道高等学校出身)

 システムエンジニア、プログラマの登竜門として広く認知されている国家試験「基本情報技術者試験」に1年生43名が合格しました!代表して3名にインタビューさせて頂きました!

Q)合格おめでとうございます!今の気持ちを教えて下さい!

鴨志田くん
仲間と切磋琢磨しながら勉強し、仲間と共に合格できて嬉しいです。次の試験もまた頑張ろうという気持ちが湧いています。
大港さん
半年間、地道に努力を積み重ね、努力の結果が合格という形で報われてホッとしています。
畠山くん
直前の模擬試験では厳しい結果でしたが、覚悟を決め、ガムシャラに勉強したことで合格できたと思います。

Q)勉強で工夫したところはありますか?

鴨志田くん
人に説明できるまで何度も徹底的に過去問を解くことで、苦手分野をなくしていきました。
大港さん
難しい問題もまずは人に頼らず自力で解くことを意識しました。どうしても分からない問題は先生に教えてもらい、理解を深めました。
畠山くん
勉強は学校で徹底的に行い、家ではゆっくり休むといったONとOFFの使い分けを心掛けました。

Q)今後の目標を教えてください!

鴨志田くん
ネットワークの資格であるCCNAの取得です。基本情報技術者試験で学んだ知識を生かし、ネットワークに強い技術者になりたいです。
大港さん
プログラミング技術を磨いていくと同時に、オラクル認定Javaプログラマ試験のBronzeに合格したいです。
畠山くん
応用情報技術者試験の合格です。難易度は上がりますが、仲間や先生と共にしっかりと勉強を積み重ねていきます。

Q)これから基本情報技術者試験を目指す人にアドバイスをお願いします!

鴨志田くん
ITの向き不向きは関係ありません。合格に向け、日々勉強を行うことが大事だと思います。
大港さん
先生や仲間を信じ、最後まであきらめずに勉強することが重要だと思います。
畠山くん
点数に一喜一憂することなく、粘り強く勉強を積み重ねることが大事だと思います。