IT専門学校で取得できる資格って?

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IT専門学校で取得できる資格って?本校の実績も紹介

 IT分野に興味を持ち、専門学校への進学を検討している方の中には、「どのような資格が取得できるのか」「資格は将来のどのような場面で役立つのか」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、IT系の資格を取得するメリットをはじめ、IT専門学校で目指せる主な資格を紹介し、本校の特徴や実績にも触れていきます。IT専門学校に興味がある方はぜひ参考にしてください。

IT系の資格を取得するメリット

 資格を取得する最大のメリットは、自身の知識やスキルを客観的に証明できる点にあります。IT分野は専門性が高く、スキルや知識が目に見えにくい部分もありますが、資格があることで一定レベルの理解度や技術力を第三者に伝えやすくなります。就職活動や転職時においても、未経験者や学生にとっては基礎力を示す指標となり、評価材料の一つとして活用されるケースが多いです。また、資格取得を目標に学習を進めることで、知識の整理がしやすくなり、学習のモチベーション維持にもつながります。さらに、資格によっては業務内容や分野に直結するものも多く、自分が目指す職種やキャリアを明確にするきっかけになることもあります。

IT専門学校で取得できる主な資格

 IT専門学校で取得を目指せる主な資格として「ITパスポート」「基本情報技術者」「応用情報技術者」「情報セキュリティマネジメント」などが挙げられます。

ITパスポート

 ITに関する基礎知識を幅広く理解していることを証明できる国家資格(試験)です。コンピュータやネットワーク、情報セキュリティといった技術分野に加え、経営戦略や会計、法務などビジネスに関わる内容まで出題範囲が広く、ITを活用する社会人・学生にとって基礎力の指標となる資格といえます。学習を通じてIT部門に限らず、あらゆる業種で役立つ知識を体系的に学べる点も特徴です。
合格率はおおむね50%前後で、IT系資格の中では比較的難易度が低く、基礎的な用語理解と過去問題演習を中心に対策すれば、IT初心者でも計画的に学ぶことで短期間での合格を目指すことが可能です。IT分野への第一歩として、多くの専門学校や教育機関で推奨されている資格です。

情報セキュリティマネジメント

 企業や組織の情報資産を守るために必要な基礎知識と実務的な管理能力を証明できる国家資格(試験)です。サイバー攻撃や情報漏えいといったリスクが高まる中、情報セキュリティ対策を担う人材の育成を目的として設けられました。IT部門に限らず、総務や管理部門など幅広い職種で役立つ点も特徴です。
合格率は例年50〜70%程度と比較的高く、IT分野の専門知識が少ない人でも取得を目指すことができます。試験では、セキュリティの基本概念や関連法規、ネットワーク、組織運営に関する知識まで幅広く出題されます。実務を想定したケース問題も含まれており、学習を通じて現場で活かせる実践力が身につく資格です。

基本情報技術者

 ITエンジニアを目指す人にとって登竜門とされる国家資格(試験)で、情報処理技術者試験の区分の一つです。プログラミングやアルゴリズムをはじめ、ネットワーク、データベース、情報セキュリティなど、IT全般にわたる幅広い知識が問われ、取得することでエンジニアとしての基礎力を客観的に証明できます。
合格率はおおむね40~50%程度とされており、決して簡単な試験ではありません。基礎理論の理解に加え、実践的なプログラミング力も求められるため、計画的かつ継続的な学習が重要です。IT業界への就職を目指す学生はもちろん、応用情報技術者試験など上位資格へのステップとしても位置づけられており、エンジニアとしてのキャリア形成において意義の大きい資格といえるでしょう。

応用情報技術者

 基本情報技術者の上位に位置づけられる国家資格(試験)で、ITエンジニアとして中級レベルの知識と実践的な応用力を証明できます。システム開発や運用管理、ネットワーク、セキュリティといった技術分野に加え、経営戦略や法務などマネジメント領域まで出題範囲が広いのが特徴です。
難易度は高めで、合格率は20%前後とされており、十分な学習時間の確保と計画的な対策が欠かせません。試験は四択形式に加えて記述式問題もあり、知識量だけでなく論理的思考力や課題解決力、実務を想定した分析力が問われます。合格すれば、システムエンジニアやITコンサルタント、将来的に管理職を目指すうえでも大きな強みとなる資格です。

本校の特徴・実績

 本校船橋情報ビジネス専門学校では、学生一人ひとりの理解度や目標に寄り添った少人数制・段階型の指導を行っており、ITの基礎から実務で通用する応用力まで着実に身につけられる教育環境を整えています。 その成果として、「応用情報技術者試験」や「高度情報処理技術者試験」といった難関国家資格にも多くの学生が挑戦し、合格しています。高難度資格まで見据えた指導体制のIT専門学校は全国的に見ても稀であり、本校の「面倒見の良さ」と「教育力の高さ」を裏づける実績といえます。 また、就職支援も充実しており、卒業生の多くがITエンジニアやプログラマー、Webクリエイターとして第一線で活躍しています。IT分野でキャリアを築きたい方は、ぜひ本校への進学をご検討ください。
【本校で取得を目指せる主な資格】
・情報処理安全確保支援士試験
・ネットワークスペシャリスト試験
・データベーススペシャリスト試験
・応用情報技術者試験
・基本情報技術者試験
・情報セキュリティマネジメント試験
・ITパスポート試験
・シスコ技術者認定試験(CCNA)
・AWSクラウドプラクティショナー(AWS認定)
・色彩検定
・Webクリエイター能力認定試験
・MOS Excel
・MOS Excel エキスパート
・MOS Word エキスパート など

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IT専門学校で取得できる資格について

 IT専門学校では、ITパスポートをはじめ、基本情報技術者や応用情報技術者、情報セキュリティマネジメントなど、就職やキャリア形成に直結する資格の取得を目指すことができ、学習を通じて基礎知識から実践力までを体系的に身につけることができます。 本校においては、高難度資格の取得まで見据えた指導体制を取っておりますので、IT専門学校への進学を検討されている方はぜひ参考にしていただければと思います。