内定者インタビュー

大野 恭輔 くん
(県立四街道北高等学校出身)
株式会社あとらす二十一 内定
採用職種:Webデザイナー

宇津木 萌 さん
(県立千城台高等学校出身)
株式会社スタジオーネ63 内定
採用職種:Webデザイナー

高橋 佑輔 くん
(県立浦安南高等学校出身)
株式会社トッパングラフィックコミュニケーションズ 内定
採用職種:DTPオペレーター

Q) 内定した率直な気持ちを教えてください!

大野くん
嬉しいというより、安心したというのが率直な感想です。
高橋くん
自分の第一希望の会社だったので、内定をいただけて嬉しいです!頑張って良かったです。
宇津木さん
とても安心しました。インターンシップに行った時から入社したいと思っていた会社だったので嬉しかったです。

Q)就職活動では何が大変でしたか? また心掛けたことは?

大野くん
課題の締め切りや面接が他社と重なることがあり、日程調整が一番大変でした。 心掛けたことは、日程を把握することとメモ帳を常に持っておくことでした。 メモはいつでもとれたほうが良いです。
高橋くん
私は喋る内容を決めて暗記することができないので面接がとても大変でした。 心がけたことは、あまり考えすぎないことですかね。 考えすぎると頭が真っ白になってしまうので、面接にはリラックスして臨みました!
宇津木さん
私は2年生の4月に面接を受けたので、1年生のときに身につけたスキルと制作した作品をどうアピールするかを考えるのが大変でした。本番は、言葉に詰まらないように自然体で話すように心掛けました。

Q)学校の授業で役立ったことは何ですか?

大野くん
Adobeソフトの使い方が最も役に立っていると思います。全く触れたことのないソフトだったので、授業で使い方を学べたことが非常に役立ちました。
高橋くん
やっぱりAdobeソフトを使うことですかね。Web制作会社や印刷会社などでもAdobeソフトを使っていたので操作の仕方が分かるだけでアピールポイントになったと思います!
宇津木さん
グラフィックの授業で作成したポートフォリオ(作品集)です。面接の自己アピールの際にとても役立ちました。

Q)これから卒業までに身につけたいことは?

大野くん
専門学校に入って、当たり前ですが専門的な勉強に力をいれてきました。そのため、普通の勉強がおろそかになってしまっています。 ですので、もう一度本や新聞を読み読解力をつけて世の中のことにも興味を持ちたいと思っています。
高橋くん
内定先の会社で使用しているソフトをできるだけ使いこなせるようにしたいですね。
宇津木さん
社会人としてのビジネスマナーと、最新のWeb業界についていけるような知識やスキルを少しでも多く身につけたいと思っています。

Q)どのようなクリエイターになりたいですか?

大野くん
「あの人が居ないと困る!」と言われるようなデザイナーになってみたいです(笑)。
高橋くん
自分がその道の先駆者になれるようなクリエイターになりたいです。
宇津木さん
専門学校で学んだことや自分の発想力を活かして、早く会社に貢献できるようなクリエイターになりたいです。

Q)後輩へのアドバイスをお願いします!

大野くん
就職活動は早く動いた人は早く終わりますが、「早く決まる=良い企業」とは限らないので、自分の満足のいく会社選びをしたほうが良いと思います。
高橋くん
面接など緊張する場面も増えると思いますが、焦らずリラックスして臨めば大丈夫です! 就職活動頑張ってください!社会に出て活躍するみなさんを待ってます!
宇津木さん
就職活動の際は担任の先生や就職指導の先生がたくさんフォローしてくださるので、なにか不安なことがあったときは先生方に相談することをオススメします。 あとは自分の気持ち次第なので、自分の良さをたくさんアピールできるように頑張ってください!