ビジネスライセンス科、こども学科11名が
秘書技能検定1級・準1級に合格しました!

 秘書技能検定は、社会人として必要な一般知識やビジネスマナーなどの習熟度をはかる検定試験で、 1級・準1級では筆記試験の合格後に面接試験が行われます。 面接試験を通して、知識だけではない「人柄」を育成することが秘書技能検定試験の大きな特長となっています。
 今回、ビジネスライセンス科2年生が見事1級に合格。また、ビジネスライセンス科、こども学科の10名が準1級に合格しました!

1級に合格した杉浦さんにインタビューです!

Q)筆記試験、面接試験のそれぞれで、苦労した点と工夫した点を教えてください。

杉浦さん
筆記試験では、順を追って対応を記述する問題や用語の問題が難しく、過去問題を繰り返し解いて勉強をしました。 また、面接試験では、抑揚をつけて報告を行うことが難しく、当日も面接官の方から「抑揚が付いていない」と指摘を受けました。 緊張の中で、お辞儀の角度や表情など、抑揚のほかにも沢山意識をしないといけないので大変でした。

Q)秘書技能検定を通して、仕事の中で活かしていきたいと思うところはどこですか?

杉浦さん
敬語の使い方や応対の仕方など、秘書技能検定を通して「丁寧さ」の大切さを学んだので、何事も丁寧に仕事をすることを心掛けたいです。 マナーや礼儀については、今後忘れずに生活や仕事で活かしていきたいです。

続いて、準1級に合格したみなさんにもインタビューです!

Q)筆記試験、面接試験のそれぞれで、苦労した点と工夫した点を教えてください!

伊井さん
筆記試験では、記述の問題で模範解答に近づけることに苦労しました。 解答の細かなニュアンスを、過去問題を繰り返し解くことで近づけるよう工夫しました。 面接試験では、普段の生活でついてしまっている癖を取ることに苦労しました。
嘉成さん
初めて耳にする単語、似ている単語が多く、覚えるのが大変でした。 また、秘書らしい立ち居振る舞いに慣れるまで時間がかかりましたが、鏡を見たときに姿勢もついでにチェックするなど、 日々の生活でも気をつけるようにしていました。
伊藤さん
単語をたくさん覚えるのが大変でした。 わからない言葉や覚えたい単語は、たくさん書いて覚えました。
坂井さん
筆記試験は記述が多く、覚えるのは大変でしたが、覚えてしまえば似たような問題ばかりなので、解きやすかったです。
川路さん
筆記試験の対策は空いた時間をみつけては授業プリントを読みました。 自宅の場合はできるだけ音読をして効率よく覚えることができました。

Q)秘書技能検定を通して、仕事の中で活かしていきたいと思うところはどこですか?

泉さん
就職先が接客業なので、言葉遣いや立ち姿を仕事に活かしていきたいです。 特に言葉遣いは人と話す上で大切なことなので、秘書技能検定で学んだことを活かしていきたいと思います。
嘉成さん
事務・受付業務でお客さまと直接関わる場面も多い仕事なので、明るく余裕を持って応対することができたらと思います。
川路さん
既に面接練習が就職活動やアルバイトで活かされています。 目を見て堂々と話すことができますし、クセだった早口を押さえることも、敬語も今までより使えるようになりました。