ドキュメントコーナー


B.体育主任の仕事術「学校で二重跳び学力保障」【臼井俊男氏の実践報告】

Sun, 16 Jan 2005 11:38:11 +0900
向山式なわとび級表、採用される

 学校では体育主任の2年目です。
 昨年度、学校で使うなわとびカードに「向山式なわとび級表」を提案したのですが、「使い方が難しそう」「去年までの方がいいわ」などで半分のクラスでしか使われませんでした。
 反省を活かし、今年は、以下の取り組みを行い、全クラス採用をして頂きました。

@全クラス分印刷しておく。
 学年のケント紙を使って全クラス分に印刷してしまいました。
 ただ、机上に置くと、反発もあるかと思い、「ご自由にお使いください」とした。

A校内の体育通信で紹介した。
 まず、関東体育初心者講座での、田代先生の論文の要旨を抜き出し、縄跳び級表の使い方、良さを書きました。
 次に、昨年度のTOSSデー体育柏で両部先生が行った指導プランを修正して載せました。
 教員であれば、読めば使い方がわかるはずです。

Bミニ授業研で、使い方を披露した。
 我が校には、教員が、各自で自由に行える「ミニ授業研」があります。
 校内体育通信にも、その旨をそえ、先週木曜日に行いました。
 最初は我がクラスだけの予定でしたが、学年主任が、「私も知りたい。学年体育にしよう」と言われ、そうしました。
 ちょうどその日は、「他校調査研修」というもので、出張者が多かったためか、参観された先生は少なかったのですが、参観できなかった先生方から、「見たかった」「使い方教えて」と言う声が聞かれました。

 今後、自分の研究もかねて、「二重跳び指導」「あや跳び指導」(森本先生の追試)「長縄指導」を校内体育通信、ミニ授業研で行っていこうと思います。
Mon, 17 Jan 2005 05:41:19 +0900
Re:向山式なわとび級表、採用される

 臼井俊男先生
 根本正雄です。
 向山式なわとび級表、採用されるとのことおめでとうございます。
 優れた方法を多くの方に実践していただくことが経営です。体育主任として、よいお仕事をされました。
 今度は継続的に実践していただき、成果をまとめていってください。
 報告楽しみにしています。
Mon, 17 Jan 2005 19:53:07 +0900
向山式なわとび級表、学校便りに掲載!

 本日、なんと、縄跳び級表のことが、学校便りに掲載されました!
 教頭が書き、校長が認めた学校便りにです。
 嬉しいので、転記いたします。

【なわとびで元気で丈夫な子を育成します】
 体育の時間・クラブ活動・休み時間 
 なわとびをすることに夢中になり、汗を流している光景が見られます。
 「なわとび級表」のシステムを活用していくことにより、子どもの力を伸ばし、技能の向上を図っていきます。

@ 多様な技を行う
A 縄跳び級表を活用する
B 授業では2人組、授業外では3人組の検定を実施する。

 校内体育通信に書いた内容を、転載してくださいました。
 学校公認のなわとび級表、なわとび指導となりました。
Mon, 17 Jan 2005 22:47:13 +0900
なわとび指導A二重跳び@

 先週の縄跳び級表に続き、本日「校内体育通信」「ミニ授業研」にて、二重跳び指導を行いました。
 以下、体育通信を紹介します。

┌──────────────────────────────────────┐
│続体育情報通信 八幡台小H16(年度) 1月17日 bR4      │
└──────────────────────────────────────┘

【なわとび指導A二重跳びマスターステップ】

 先週は、続体育情報通信とミニ授業研で「なわとびカード」の使い方を紹介しました。今週は、なわとび二重跳び(2回旋1跳躍)のマスターステップを提案いたします。様々な雑誌やインターネットで紹介されたなわとび指導をまとめてみました。インターネットでは、10分の指導で2年生10名が二重跳びを跳んだと報告されています。
 二重跳びは、跳び箱・逆上がりとならんで、子どものステイタスです。ぜひ先生方のご指導で、「成功体験」を味わわせてください。
 本日5校時、ミニ授業研として、この二重跳び指導をおこないます。ぜひご覧ください。

【二重跳びの練習開始の条件(小学校の苦手な体育を1週間で克服する本:PHPより)】 ┌──────────────────────────────────────┐
│条件@ 一回旋跳びが30回以上跳べる。          │
│条件A 正しい姿勢で跳べる。

│    ・リラックス。まっすぐな姿勢。つま先で跳ぶ。軽く膝を使う。

│条件B 一定のリズムで跳べる。

│条件C 適したなわとびを使っている。

│    ・中の詰まったビニールロープ。遠心力をえる長さのあるグリップ。

│    ・なめらかな回転の接合部。両足でふんで胸程度の長さ。

│条件D 適した靴、練習場所・服装でおこなっている。

└──────────────────────────────────────┘

【二重跳びマスターステップ】

(TOSS体育 縄跳び研究会 藤澤芳昭氏のHPを引用)
http://www.eonet.ne.jp/~akikan/roopskip/waza/nawawazaw.htm
(実際には、コピー&ペーストでなく、自分で打ち込みました。書くことで覚えるので。)

 このステップ1日目でできる子もいますし、何度も繰り返しやるうちに、リズムよく跳べるようになります。毎回5分ほどの練習を入れていくと、効果的だと思います。

【1月17日(月)5校時ミニ授業研の流れ(予定)(4年1組・体育館)】
┌──────────────────────────────────────┐
│@3分間走、準備体操5分(1:40〜1:45)        │
│Aなわとび級表挑戦10分(1:45〜1:55)前回見られなかった方、どうぞ。│
|                                      |
│B二重跳びマスターステップ20分(1:55〜2:15)            |
│                                      |
│Cなわとびリレー(1回旋1跳躍・二重跳び)                  |
│                                      |
│D長縄1分間記録に挑戦。                           |
│                                      |
└──────────────────────────────────────┘

 以上、「続体育情報通信」の内容です。
Mon, 17 Jan 2005 23:17:29 +0900
なわとび指導A二重跳びA(臼井)

臼井俊男です。

 本日の校内ミニ授業研の様子と、参観者の所見をまとめます。
 参観者7名ほど。そのうち2名は最初から最後まで参観されました。
 3名から所見を頂きました。

所見の内容

1.参考になった点
 ・リズム感がよい子には、ひとつひとつの
 ・毎回、スモールステップを組んで教えていらっしゃる姿、素晴らしいです。
 ・一人ひとりの体育ファイルを持たせていることがよい。
 ・今日のめあてがはっきりしている。
 ・一人ひとりの運動量が多い。
 ・たいこの使い方が上手。
 ・集合、話の訊き方、行動の始め、終わりのけじめがきちんとつけられていて、今日まで訓練された様子がよくわかりました。
 ・二重跳びが、誰でも跳べるようになると言う自身の持たせ方が上手で、全員が一生懸命に取り組んでいました。
 ・段階を追った指導法で、今後の自己練習に役立つと思いました。

(臼井)27名中、最初、二重跳びが1回も跳べなかった子が4名でした。
    今日の指導で1名が跳べるようになりました。
    始めから跳べた子も、回数が増えた子が5名いました。
    2回の壁を突破できたのは3名でした。

2.気になったこと、疑問点など
 ・リズム感が悪い子にとっては、跳んだときとずらして手を叩くなどは難しかったのではないでしょうか。
 ・リズムの取り方をもう少し、ていねいに教えてほしかったです。

(臼井)多くの子が二重跳びが跳べる中で、行ったミニ授業研でした。
    跳べる子には、「連続で跳べるようになる」と話しましたが、うまく伝わらなかったようです。
    男子にリズム感覚が無い子が多いですね。手打ち跳び、もも打ち跳びがうまくできませんでした。
    でも、ここだけに時間もかけられないので、中途半端になりました。
    リズム跳びは、今後も継続の必要があります。
    跳ぶ姿勢の指導も入れましたが、説明してもできない児童が男子に多いです。

3.その他
 ・先日、テレビの裏技でやっていたのは、持ち手を重くして、脇を締めるというものでした。
 ・また1回も跳べない子には、高さのあるところから跳んで感覚をつかませるという方法も聞きました。

(臼井)私は、子どもの頃二重跳びができなくて、段差を跳ぶ練習もしました。
    偶然1回できることもありましたが、今思うに、あまり有効でないと思います。
    それよりも、本日使ったトレーニングボードでの跳感覚を鍛えた方がよいと感じます。
    トレーニングボードでとばせたとき、真ん中、同じ位置で跳躍ができない子が多かったのが気になりました。
    毎回、5分でもいいから、基礎感覚づくりを取り入れていこうと思います。
    脇締めの指導は、今後行います。テレビの裏技、見たかったです。
Tue, 18 Jan 2005 05:16:21 +0900
Re: なわとび指導A二重跳び@

臼井俊男先生
根本正雄です。

> 本日「校内体育通信」「ミニ授業研」にて、
> 二重跳び指導を行いました。
> 二重跳びマスターステップ
>
> (TOSS体育 縄跳び研究会 藤澤芳昭氏のHPを引用)
> http://www.eonet.ne.jp/~akikan/roopskip/waza/nawawazaw.htm
> (実際には、コピー&ペーストでなく、自分で打ち込みました。書くことで覚えるので。)

 ミニ授業研での報告ありがとうございます。
 藤澤芳昭氏のHPはよくできています。
 二重跳びマスターステップを実際に授業で行うことによって、先生方も方法がよく分かったと思います。
 子どもがどの位上達していったかの記録をお願いします。
Tue, 18 Jan 2005 05:22:56 +0900
Re: なわとび指導A二重跳びA(臼井)

臼井俊男先生
根本正雄です。

 授業の感想をまとめ、自分の考えをコメントして整理しておくのはよいことです。
 感想を読むと授業の様子が浮かんできます。

> ・先日、テレビの裏技でやっていたのは、持ち手を重くして、脇を締めるというものでした。

 この方法、試してみてください。
 報告楽しみにしています。

Tue, 18 Jan 2005 22:57:45 +0900
どなたか、なわとびの裏技、見ましたか?

MLの皆様へ
臼井です。

>>  ・先日、テレビの裏技でやっていたのは、持ち手を重くして、脇を締めるというものでした。
>
> この方法、試してみてください。
> 報告楽しみにしています。

 根本先生、ありがとうございます。

 MLの皆様、臼井は子のテレビを見ていません。
 どなたか、見た方、詳しく教えて頂けないでしょうか?

 「持ち手を重くする」と言うのが、全然わかりません。

 「裏技」と言うからは、「伊藤家の食卓」でしょうか?
 それとも、「NHK週間子どもニュース」?

 どなたか、教えてくださいな。
Wed, 19 Jan 2005 05:58:50 +0900
Re:どなたか、なわとびの裏技、見ましたか?

臼井俊男先生
根本正雄です。

 縄跳びMLに表克昌先生が、次のメールを流してくれましたので紹介いたします。

 表です。
>  表先生、是非ともやり方を教えてください。二重跳びとなるとどうしても知
> りたいです。

 方法は、グリップの中に小石を入れて練習するというものでした。
 (すーぱーとびなわでは難しいかも)
 それを使って二重跳びの練習をします。
 その後普通のなわで行うと、連続で二重跳びができるようになるというものです。
 専門家の解説は、「グリップが重くなり、脇が締まるためだ」ということでした。
 二重跳びが、連続でできない子に特に有効とのことです。

Wed, 19 Jan 2005 21:58:39 +0900
なわとびの裏技ありがとうございました。

根本正雄先生へ
臼井俊男です。

>  方法は、グリップの中に小石を入れて練習するというものでした。
>  (すーぱーとびなわでは難しいかも)
>  それを使って二重跳びの練習をします。
>  その後普通のなわで行うと、連続で二重跳びができるようになるというものです。
>  専門家の解説は、「グリップが重くなり、脇が締まるためだ」ということでした。
>
>  二重跳びが、連続でできない子に特に有効とのことです。

 ありがとうございます。スーパー跳び縄と、どっちが有効か、試してみたいですね。

 今日、保護者から電話があり、「先生が貸し出している、持つ手が長いなわとびの購入法を教えてください」と言われました。
 まだ封を切ってないスーパー跳び縄がありましたので、それをお譲りする話をしました。
 臼井の指導や、アドバイスを受け入れて頂けたのだなあと、嬉しくなりました。
 あす、クラスのみんなの前で、「やる気があって素晴らしい」と言って、褒めてあげようと思います。
Wed, 19 Jan 2005 22:48:41 +0900
私,見ました。

 臼井俊男先生
 小笹です。お世話になっております。

 なわとびの裏技、見ました。
 「伊藤家の食卓」です。
 詳細はHP
 http://www.ntv.co.jp/ito-ke/
 をクリックし,
 コンテンツメニューの裏ワザをクリック。
 「前回までの裏ワザ」の部分を「2005年01月11日放送」に合わせクリック。
 映像を交えた紹介がされています。
Wed, 19 Jan 2005 23:32:32 +0900
Re: 私,見ました。

小笹先生へ
臼井です。

 情報ありがとうございます!

> なわとびの裏技、見ました。
> 「伊藤家の食卓」です。
> 詳細はHP
> http://www.ntv.co.jp/ito-ke/

 早速見て、印刷しました。
 いきなり2回とか、普通のに変えたら5回とか、本当だろうか?と思っちゃいますね。
 追試してみます。

 ありがとうございました。
Wed, 19 Jan 2005 23:43:28 +0900 (藤澤芳昭先生)
Re: ミニ授業研の二重跳び指導1への返信

 臼井俊男先生
 連合縄跳び運動研究会の藤澤芳昭と申します。

> (TOSS体育 縄跳び研究会 藤澤芳昭氏のHPを引用)
> http://www.eonet.ne.jp/~akikan/roopskip/waza/nawawazaw.htm

 ご利用いただき、誠にありがとうございます。おまけにご自分でタイピングをなさったとのこと、同じ文を打った人間として大変ありがたく思いました。

>  このステップ1日目でできる子もいますし、何度も繰り返しやるうちに、リズムよく跳べるようになります。毎回5分ほどの練習を入れていくと、効果的だと思います。

 私は縄研に所属しておりますので、クラスの子どもたちには全員に二重跳びができるようにしようと思っております。
 クラスでは水泳と運動会の練習以外の体育の時間では、必ず縄跳びを導入でやっています。
 年間通して縄跳びをやっていますと、3学期には全員が二重跳びができるようになります。
 点ではなく線の継続が大切だと存じます。

 校内体育通信を発行され、学校全体のお子さんの力を引き上げようと努力されている臼井先生の姿勢は、感じるところがあります。
 私はまだクラスや学年までしか視野を広げていませんでした。
 いい示唆を頂戴しました。
 ありがとうございました。
Re: ミニ授業研の二重跳び指導1への返信
Date: Thu, 20 Jan 2005 17:19:52 +0900

藤澤芳昭先生
千葉県の臼井俊男です。

>  ご利用いただき、誠にありがとうございます。
 ありがとうございます。
 勝手に使わせてもらって、申し訳ありません。

>  年間通して縄跳びをやっていますと、3学期には全員が二重跳びができるようになります。
>  点ではなく線の継続が大切だと存じます。

 すごいですね。
 私はまだ体育初心者なので、まずは、追試で自分の体育授業の向上を図りながら、TOSSの実践を広めていこうと思っています。
 もちろん、子どもたちに全員二重跳びを跳ばせたいという願いからです。

 本日、二重跳び指導の2回目でした。
 HPのステップを一通りやったあと、脇に赤白帽子を入れ、練習しました。
 1回もできない男子が、「できそう」だったので、スーパー跳び縄を貸しました。
 なんと、貸したとたんできました!
 その後、自分のなわとびに持ち替えても跳べました!

 藤澤先生や、TOSSの先生方の実践の結晶が、我がクラスで花開きました。
 感動のシーンでした。

 今後も、なわとび指導の通信や授業研を行っていこうと思います。

 今後もご指導お願いいたします。
Thu, 20 Jan 2005 18:49:47 +0900 (藤澤芳昭先生)
二重跳び達成、おめでとうございます

 臼井俊男先生、藤澤芳昭です。

> 勝手に使わせてもらって、申し訳ありません。

 いえいえ、どうぞ、どうぞ。
 お使いいただくためにアップしているんですから、どしどしご利用ください。

> 脇に赤白帽子を入れ、練習しました。

 脇を締めるのに赤白帽がいいのですね。
 赤白帽とは実に手軽な矯正具です。
 いいことを教えていただきました。
 二重跳びの裏技として追試させていただきます。
 ありがとうございました。
校内体育通信37・38
Date: Sat, 29 Jan 2005 23:38:15 +0900


千葉県の臼井俊男です。

 校内の体育情報通信の公開できる体育の部分を紹介します。
 校長からは、前回MLで紹介した「ミニ授業研の実践と感想がよかったぞ」とお褒めの言葉をいただきました。

 先週は、風邪をひいたため、ミニ授業研を行えませんでした。
 今週こそは、取り組みたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
┌──────────────────────────────────────┐
│続体育情報通信 H16(年度) 1月24日 bR7             │
└──────────────────────────────────────┘

なわとび指導・裏技の紹介

 先週おこなったミニ授業研での所見に書かれていた裏技をインターネットで見つけました。
 日本テレビ「伊藤家の食卓」でした。HPを紹介します。

(通信には、HPをコピーして、貼り付けました。小笹宗男先生が教えてくださいました。)

http://www.ntv.co.jp/ito-ke/

 子どもたちの中には、「裏技でやってた」との声もあり、実際に小石を持ち手に入れている子もいた。
 なわとびが苦手で、1回旋をすると止まってしまっていた子が、この裏技で、ゆっくりだが、一回戦1跳躍ができるようになっていた。
 「先生、連続でできたよ!」というその子の嬉しい笑顔が印象的だった。

 なお、前回行った二重跳びステップで、当日にできない子4名のうち、1名がその日のうちに、1名が翌日に二重跳びできました。

┌──────────────────────────────────────┐
│続体育情報通信 H16(年度) 1月25日 bR8             │
└──────────────────────────────────────┘

跳び箱は誰でも跳ばせられる

 先日、ある先生から、跳び箱の開脚跳びができない子がいると相談を受けました。
 そこで、学校にあるビデオや、インターネットから、跳び方を引き出し、お渡ししました。
 せっかく調べたので、校内の先生方にも、紹介します。
 「全員を15分でとばすことができるという、「向山式跳び箱指導法」です。
 向山洋一氏の著作「跳び箱は誰でも跳ばせられる」(明治図書)より、その指導法を紹介します。

(向山式跳び箱指導法を、自分でも確認のため、すべて打ち込みました。)

 以上です。なお、学校には「跳び箱は誰でも跳ばせられる」のビデオテープもあります。
 30分ほどなので、ぜひ見てください。(普段は放送室にあります。)
 臼井も跳び箱指導のビデオテープ(楽しい体育の授業ビデオ)を持っています。
 お貸ししますので、声をかけてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 通信の裏には、根本正雄先生の「向山式跳び箱指導法」の追試を印刷しました。
 聞きに来た先生が、ビデオと「体育教科書シリーズ・台上前転」とPHP「小学校の苦手な体育〜」を借りていきました。
 今後も、校内体育通信とミニ授業研で、体育の指導法を提案していきます。
Re: 校内体育通信37・38
Date: Sun, 30 Jan 2005 10:30:23 +0900

臼井俊男先生、TOSS体育の持木です。

ミニ授業研・体育通信の取り組み素晴らしいです。

 私も体育主任です。学校全体に素晴らしいTOSSの実践を広めていきたいと思いながらも一歩が踏み出せずにいました。
 臼井先生を見習ってまずは一歩踏み出したいと思います。
 若い人を集めて、ミニ研修?をやりたいと思います。

> 校内の体育情報通信の公開できる体育の部分を紹介します。
> 校長からは、前回MLで紹介した「ミニ授業研の実践と感想がよかったぞ」
> とお褒めの言葉をいただきました。

 参観者の生の声が載っているというのは、良いですね。
 具体的で、見に来なかった人にもとても説得力があると思います。

 また、先生の体育通信には、子どもの事実が載っているのが良いですね。
 具体的な描写で読んだだけでイメージできるので、自分もやってみようとなると思います。

 跳び箱の方も次々とたたみかけるような内容がすごいです。
 授業のようです。
 「こんなのありますよ」という実践の紹介から入って、具体物(ビデオ)を紹介する。
 読んだ方は、「えっ、あるの?じゃあ見てみようかな」ってなりますよね。
 TOSSデーと同じで、一人でも自分の取り組みに賛同してくれたらそれだけで成功ですね。

> 今後も、校内体育通信とミニ授業研で、体育の指導法を提案していきます。

 持木も見習い、まずは一歩踏み出していきたいと思います。
 貴重な情報ありがとうございました。
Wed, 02 Feb 2005 21:30:14 +0900
Re: 校内体育通信37・38

臼井俊男先生
村田淳です。

 具合はいかがですか?。
 私も何かへばっていました。
 お互いに、気をつけたいですね。

 伊東家のwebサイトとかも紹介しているんですね。
 いろいろな種類の情報を紹介されていて、同じ職場の先生にとってはありがたいですね。
 校長先生にも認められてるんだから、すごいですね。
 (良いものは良いと、きちっと評価してくれる校長先生も偉いですね。)

 向山式跳び箱指導法を、全校の先生に文書で紹介されているのが素晴らしいです。
 頭がさがります。
 私のような、何となく紹介したつもりとは、大きくちがいますね。

 また、教えて下さい。
Re: テレビに釘付け&今日の学年体育
Date: Wed, 9 Feb 2005 22:43:26 +0900

 さて、今日、学年主任が休んだので、臼井が学年体育をしました。
 なわとびと、サッカーです。

 なわとびは、二重跳びが1回で止まってしまう子が多く、二重跳び指導をいくつか組み合わせて行いました。
 ここで時間をかけてしまいました。
 でも、今日だけで連続できる子もでました。

 サッカーは、2人でドリブル、4人2つのボールでパス。4対4のはしごサッカーをしました。
 4対4はとなりのクラスにも大人気!
 ほとんどの子がボールをけることができ、シュートもできました。

 明日も、主任が休んだら、学年体育です。
 ワールドカップ予選の話しをして、盛り上げて授業をしたいと思います。

 TTで入ってくださった、特別支援の先生が、
 「準備、運動に無駄な時間がなくて、子どもたちがよく動いている。」
と感想を頂きました。
 でも、自分では、いつもより手際が悪いと感じたのですが。
 
 
 
 
 


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