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ふしづくり一本道Yー1 根本先生に「ふしづくり一本道」の資料をご覧頂いて、御指導頂いたことをまとめます。 1.「ふしづくり一本道」の特徴について @ 示された活動の中に指導方法が内包されている。活動と方法論が一体になっている。 A 示された活動(ゲーム)自体を行えばねらいが達成されている B 「ふしづくりの一本道」は、法則化を意識しないで研究された法則化の理念に合致した研究である。 これを法則化論文として書き直せば、正に法則化運動の研究論文になる。 B 指導要領音楽編の活動領域「A表現(歌唱・器楽・創作)」と「B鑑賞」の2つを貫く「基礎」の力を育てることができる。 C 優れた音楽性を持つ1人の教師のための研究ではなく、音楽を指導したことの無い教師集団が、学校全体の協力体制で行った時に、最高の効果を発揮する。(山本先生は岐阜県古川小学校の例を挙げている) 2.「ふしづくり一本道」で分かりづらいところ @ 80のステップの資料の中に、ステップの評価規準、診断基準の提示が欲しい。 A どういうことができていたら、次のステップに進めるのか? B つまずいている子はどうするのか? 3.今後のために調べておくこと @ なぜ、今現在現場に広がっていないのか? A 山本先生は、なぜこのような研究を始めたのか? B この凄いシステムを創り上げるのにどの位の年月を要したのか? 4.今後の展望 @ 「ふしづくり一本道」の80ステップをもっと簡略にして1学年で、10ヶ月でできるものにする。 1カ月に1ステップ、現在の週に2時間の音楽の現状でできるものにする必要がある。 A 学校づくりに是非取り入れたい。 B 「ふしづくり」のステップのように、体育では「サッカー」などの領域別に、シュート、ドリブルの基礎技能の指導をどうするのか、ゲームの中で自然に上達されているようなステップを作りたい。 |
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ふしづくり一本道Y−2(基礎について) 続きです。 【音楽における「基礎」について】 @元々「ふしづくり一本道」の研究がなされた当時は、昭和43年告示の学習指導要領音楽編で http://www.nicer.go.jp/guideline/old/s43e/chap2-5.htm 初めて「基礎」領域が作られていた。 A この「基礎」領域は、当時の冷戦下の旧ソ連のスプートニクショックによる、米国の「系統主義」の台頭に基づいて導入された。 アメリカでは、「低学力」とハイスクールなどの「心の荒廃」の現象を生んだ、当時の「ゆとり教育」「経験主義」を方向転換し、“強いアメリカ”“知的優秀性”を旗印に、「系統主義」が台頭していた。 B 「基礎」領域は、当時の活動領域「鑑賞」「歌唱」「器楽」「創作」を全て貫いた、活動の基礎技能を培う目的で導入された。 C 音楽の「基礎」は@「視る」A「聴く」B「奏る」C「書 く」の訓練があり、「歌唱」「器楽」「創作」「鑑賞」での活動の基礎となる力であるとされた。 D 「基礎」領域は、次の改訂時の昭和52年に、廃止された。 「基礎」領域の指導を「楽典」やドリル的な指導にしてしまい、子どもが落ちこぼれるという問題が生じたためであると云われている。 E「ふしづくり一本道」は、上記の課題を打開するために、有効な研究であった。 音楽を専門としていない教師でも、誰でも楽しく音楽の授業をすることができ、子どもは遊んでいる中で、自然に基礎技能を身につけることができる。しかも自己教育力がつく。 そのために、授業のシステム(マニュアル)を提示し、その通りに行えば、音楽の授業ができてしまうようにしている。 F 「ふしづくりの一本道」を音楽が素人の教師(学級担任)でも、6年間に渡って協力体制の中で行えば、驚異的な音楽能力を持つ子どもを育てることができる。 G 驚異的な音楽能力とは、単に、読譜ができるなどの単なるドリル的活動に留まらず、「歌唱」「器楽」「創作」「鑑賞」で素晴らしい能力を発揮する。 H 驚異的な音楽能力とは、具体的には、 ○ 小学校高学年になれば、二部合唱を20分もあれば十分に完成させることができる。 ○ 楽譜が書ける(簡単な作曲ができる)、読める。初見で演奏できる。 ○ 教師がつきっきりで指導しなくても子どもたちだけで、演奏を完成することができる ○ 音楽に出会ったらすぐ、その流れに乗れ、すぐ真似して、演奏できる。 以上です。 |
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Re: ふしづくり一本道Y ー1 根本正雄です。 ふしづくり一本道Yー1の報告有り難うございました。 > 1.ふしづくり一本道の特徴について > @示された活動の中に指導方法が内包されている。 > 活動と方法論が一体になっている。 > A示された活動(ゲーム)自体を行えばねらいが達成されている この考え方は向山先生にも流れています。 向山型体育は「示された活動(ゲーム)自体を行えばねらいが達成されている」ようなシステムになっています。 ですから体育の苦手な教師に役立ち、広がっています。ふしづくり一本道の実践はその点、法則化の理念と一致するのです。 > B「ふしづくりの一本道」は、法則化の研究である。 > これを法則化論文として書き直せば、正に法則化運動の研究論文になる。 教師となって、山本理論で実践し、追試し、修正して、論文にして下さい。日本の音楽教育は変わります。 > 音楽を指導したことの無い教師集団が、学校全体の協力体制で行った時に、最高の効果を発揮する。 > (山本氏は岐阜県古川小学校の例を挙げている) 音楽指導によって、学校づくりができることを示しています。新しい学校づくりの可能性を示しています。 > 2.「ふしづくり一本道」で分かりづらいところ > 3.今後のために調べておくこと > 4.今後の展望 以上の点について実践していけば、新しい指導法が生まれます。新しい音楽指導法の開発と確立を目指して勉強していって下さい。 |
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Re: ふしづくり一本 道Y−2(基礎について) 根本正雄です。 ふしづくり一本道Y−2(基礎について)のまとめ、有り難うございます。よく分かりました。 この考え方の土台は、現在教育界に求められている基礎基本の学力保障になっています。音楽科の学力保障をするというねらいです。 そういう意味でもふしづくり一本道は今日的な価値を持っています。 難点は6年間による学校協力体制の中で行うということです。現実的には多くの学校で体制づくりは難しいです。 この点を克服するシステム作りを作ってほしいと思います。期待しています。 |
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ふしづくり一本道Z1
ご返信いつも本当に有り難う御座います。 > 音楽指導によって、学校づくりができることを示しています。新しい学校づくりの可能性を示しています。 山本先生の「ふしづくり一本道」は、著書及びビデオに拠れば既に多くの学校で追試実践がなされ、有効性が証明されています。この点が凄いです。 > 以上の点について実践していけば、新しい指導法が生まれます。 > 新しい音楽指導法の開発と確立を目指して勉強していって下さい。 このためには、今の大学で学んだ理屈だけでない、現場での厳しい教師修業をしなければならないと思っています。 子どもたちと一緒に指導法を創り上げていけたら、素晴らしいです。 |
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ふしづくり一本道Z2 > ふしづくり一本道Y−2(基礎について)のまとめ、有り難うございます。よく分かりました。 > この考え方の土台は、現在教育界に求められている基礎基本の学力保証になっています。 > 音楽科の学力保証をするというねらいです。 > そういう意味でもふしづくり一本道は今日的な価値を持っています。 音楽科は、どうしても教師の音楽性ばかりが要求されて(勿論、それは大切ですが)、「ふしづくり」のような体系化された指導法は調べてもなかなか見つかりませんでした。 宝物を見つけたような心境です。 > 難点は6年間による学校協力体制の中で行うということです。現実的には多くの学校で体制づくりは難しいです。 > この点を克服するシステム作りを鈴木さんの力で作ってほしいと思います。期待しています。 根本先生のご指導により、ふしづくりを今の現状に合わせるための、克服点が明確になりました。 @ 学校長の理解を得て、全校職員が一致団結しなくても、一人の教師がやればある程度の効果があがるシステム A 専門を音楽としない教師が、楽しく子どもに基礎技能を身につけられるシステム を考えていく必要があるということです。 T 80のステップを簡素化して大まかな段階を提示する。→追試がし易くなる。 (スモールステップとのジレンマをどうするのか?) U Tの大まかな段階は各学年ごとの発達段階に応じて作る おおよそ、2年生ならこの段階からこの段階までが目安というもの V 次のステップに進む目安・評価規準 W できない子どもへの対応法 X Tで作った大まかな段階毎にモデル的な指導(試)案を作成する。 |
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ふしづくり一本道Z 2 根本正雄です。 次の内容はとてもよいです。 このような指導法ができれば多くの方に役立ちます。 少しずつ作成していってください。 > T > 80のステップを簡素化して大まかな段階を提示する。 > →追試がし易くなる。 > (スモールステップとのジレンマをどうするのか?) > U > Tの大まかな段階は各学年ごとの発達段階に応じて作る > おおよそ、2年生ならこの段階からこの段階までが目安というもの > V > 次のステップに進む目安・評価規準 > W > できない子どもへの対応法 > X > Tで作った大まかな段階毎にモデル的な指導(試)案を作成する。 |
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ふしづくり一本道[(実践者の意見 ) 「ふしづくり一本道」ですが、あるMLで、実際に全校を挙げて指導を行ったことがあるという先生がいらっしゃいました。全校で取り組んだ際には、やはり素晴らしい成果があったようです。 そのメールを勝手に引用する事はできませんが、その先生のメール内容から、「ふしづくり…」の問題点が分かりました。自分なりにまとめてみました。 T.学校を挙げて行うことが難しい。 一学年でもやらないという学年があると積み重ねが断ち切られ、成果が上がりにくい面があった。 色々な考え方の方がいて、協力体制を整えるのが困難である。 U.性急な成果を出さない 「ふしづくり…」では、子どもにとって無理のない要求が柱になっている。創作では「愚作の多作」、要求は、発達段階にあった内容にしている。しかし、すぐに成果が出ないことを嫌う保護者や教師からは、 「子どもの声が頭声的発声でない」 「子どもの曲を聴いても感動しない。ただの自己満足の世界だ。」 という非難があった。 (音楽専科でない教師で、質の向上に無頓着だった学年に上記の非難があったとのこと) →しかし、「ふしづくり…」をやめたことで、非難の理由であった「頭声的発声」や「感動する『創作』」が改善されたかは不明です。 また、実践者が山本先生の方法論をしっかりと理解しないで行ういわゆる「我流」が原因の問題でもあります。 V.指導要領解説(旧『指導書』)にないので、受け入れられない。 メールを下さった先生は、転勤後も細々と続けたが、ひとりで、1年間では成果が出なかった。 素晴らしい成果が上がると周りに勧めても、「指導書に無い」と言って抵抗を感じる人が多かった。 上記の3点を克服する必要があるということが分かりました。 しかし、大変な難題です。 ある現職の先生も、「音楽教育の現状は、『何も考えられていない』というのは本音だと思うよ。音楽以外に沢山の教科を教えている中で、『音楽の基礎基本』を考えて指導するという専科でない先生は殆どいないと思うよ。」とおっしゃる先生もいらっしゃいました。 山本弘先生は、そのような教師の現状を踏まえて、全校で取り組むという条件付で、手順を踏めば専科でない先生でも楽しく音楽させられるという方法論を打ち出しました。しかし、全校で取り組むには、全職員の音楽への意識が必要だというパラドックスに陥ります。 少し行き詰ってしまいました。 |
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ふしづくり一本道[ (実践者の意見) 根本正雄です。 ふしづくり一本道[(実践者の意見)の報告有り難う御座います。 > 内容から、「ふしづくり…」の問題点が分かりました。自分なりにまとめてみました。 > T.学校を挙げて行うことが難しい。 > U.性急な成果を出さない > V.指導要領解説(旧『指導書』)にないので、受け入れられない。 予想された問題点です。学校を挙げて行うことは、音楽の校長先生のいるところはできるでしょうが、そうでないと難しいです。 ですから学校づくりの柱として行うようにする必要があります。 そのためには教育課程を編成できる力量のある教師が必要です。 御願いしたいのは、学校を挙げて行うことではなく、各クラスで個人の教師が、1年間実践できる「ふしづくり一本道」を示してほしいということです。これが示されない限り、普及は難しいです。 「性急な成果を出さない」という問題点ですが、大きな道筋の中に、「すぐに効果の出る方法」をまぶしていくことが絶対に必要です。すぐ役立つというキャッチフレーズが必要です。 「指導要領解説にないので受け入れられない」と言う点ですが、これも指導要領との関連づけて提案していく必要があります。 以上の問題点については、山本先生の耳にも入っていると思います。直接山本先生にお会いして、お聞きするのが一番です。そして、オリジナルなふしづくり一本道を創り上げて下さい。 |
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ふしづくり一本道\(不成功の真相 ) いつも、大変勉強になる御指導、本当に有り難うございます。 > 御願いしたいのは、学校を挙げて行うことではなく、各クラスで個人の教 > 師が、1年間実践できる「ふしづくり一本道」を示してほしいということです。これ > が示されない限り、普及は難しいです。 そのご返信頂いた先生に、「一年間のスパンで、一人の教師が行うと、どの位の効果があったのか」質問致しました。 早速またご返信頂きました。すると全校で取り組み、奇跡の演奏をした古川小のような感動的な演奏は無理だとしても、「ある程度」なら効果があるとご返答頂きました。 どの学年から始めても @ リズム感は良くなる A 即興表現に慣れる という効果があったそうです。 むしろ、即興的な表現を続けるためには学級経営、子ども同士の人間関係の良さが何より大切なので「担任が指導する」ことが重要とおっしゃっていました。 専科がどんなに熱心に指導しても学級に帰ったとき担任が無関心でいればやはり子ども達の意欲も下がってきたそうです。学級が荒れていれば声も出さないようです。 また、前回のメールでの他の問題点 > > U.性急な成果を出さない についての原因は、次のように言及されました。 @ 各活動は6年生であっても15分が限度 ところが、一気に一時間やってしまおう、表を進めようとがんばり過ぎて返って子ども達の意欲を削いでしまうことがあった。 これは、山本先生の手順と異なります。普段の活動の中に、授業3〜5回に1回の割合で、しかもその1回の中でも1つのパーツとして、提示されています。このあたりは、定期的に職員研修をしてお互いに指導法のチェックをすれば防げたとおっしゃっています。 A 取り組みの不足 「ふしづくり一本道」のカリキュラムではレコード(当時)をたくさん聴き自分の中の「歌」を増やしていきます。 実践された先生は朝の会、帰りの会、給食時間にも歌を歌ったり流したり、リクエストを受けたりされたそうです。そういう取り組みをしていない学級では子ども達から生まれてくるメロディーも単調なものだったそうです。 これは、医師の診断で、薬を貰っても、患者が途中で飲んだり飲まなかったりして、医療の評価をすることができないのと同じです。 B 子どもに任せるが放任をしない指導であることの認識不足 実践経験の先生は、「レコードと同じ声で歌おう」という言葉かけをするかしないか、それだけで子ども達の意識が違い、クラスによって歌声がまるで違った。とおっしゃいます。また、ふしをつくって歌い、テープレコーダーに録音する。自分たちで聴き直す。これを繰り返すだけでみるみる歌声が変わっていくのは鳥肌ものでした。子ども達の持つ力に感動しました。とおっしゃいます。 でもこの作業をしなかったクラスでは地声で力いっぱい怒鳴っているだけだったそうです。 実践者の先生のお話では、「ふしづくり一本道」の方法論に欠陥があるというよりも、協力体制の難しさのみが障害になっていることが分かりました。 > 「性急な成果を出さない」という問題点ですが、大きな道筋の中に、「すぐに効果の出る方法」をまぶしていくことが絶対に必要です。 > すぐ役立つというキャッチフレーズが必要です。 「すぐに効果の出る方法」は、山本弘先生が「効果のある授業法」として出されています。また、このようなことは、TOSS音楽のこれまでも蓄積に豊富にあります。私が実践して確かめることは、教員になってからですが、可能だと思います。 > 「指導要領解説にないので受け入れられない」と言う点ですが、これも指導要領との > 関連づけて提案していく必要があります。 これは、今だからできる課題です。是非、取り組んで参ります。 > 以上の問題点については、山本先生の耳にも入っていると思います。 > 直接山本先生にお会いして、お聞きするのが一番です。そして、オリジナ > ルなふしづくり一本道を創り上げて下さい。 今はただの思いつきですが、系統的な「ふしづくり一本道」と、即効性のある「TOSS音楽指導法」などの異質な方法を核融合させ、いつの日か、「ネオふしづくり一本道」を創り出したいです。 |
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ふしづくり一本道\ (不成功の真相)(根本正雄) > むしろ、即興的な表現を続けるためには > 学級経営、子ども同士の人間関係の良さが何より大切なので「担任が指導する」ことが重要とおっしゃっていました。 体育でも同じです。人間関係が育っていないとよい授業はできません。 > 実践された先生は朝の会、帰りの会、給食時間にも > 歌を歌ったり流したり、リクエストを受けたりされたそうです。 > そういう取り組みをしていない学級では > 子ども達から生まれてくるメロディーも単調なものだったそうです。 生活の中に根を下ろしていくことが、確かな力を育てていくことなのですね。 > B 子どもに任せるが放任をしない指導であることの認識不足 > ふしをつくって歌い、テープレコーダーに録音する。自分たちで聴き直す。 > これを繰り返すだけでみるみる歌声が変わっていくのは鳥肌もので > した。子ども達の持つ力に感動しました。とおっしゃいます。 これは素晴らしい方法です。なぜ、この方法が威力あるのか分析してみて下さい。 > 協力体制の難しさのみが障害になっていることが分かりました。 学校全体をプロデュースできる人間が必要なのですね。私もいずれ挑戦してみたいです。 > 今はただの思いつきですが、系統的な「ふしづくり一本道」と、即効性のある「TOSS音楽指導法」など > の異質な方法を核融合させ、いつの日か、「ネオふしづくり一本道」を創り出したいです。 是非、そのような音楽の指導法を確立して下さい。鈴木さんならできます。 |