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根本正雄(TOSS体育授業研究会代表)


根本直伝学級経営術


○ 指示の技術について
 @ 指示の技術

 A 優れた授業を参観して

1.子どものまとめ方・動かし方
 @ ザ・スターの原則
 A 目かくしの原則
 B クリアーの原則
 C 先取りの原則
 D 細分化の原則
 E 集団ゲームの原則

 F スキンシップの原則
 G 非言語伝達の原則
 H 同一動作の原則
 I リズム共有の原則
 J ムードメーカーの原則
 K 包み込みの原則

2.子どもを動かす指示の原則
 @ 趣意説明の原則
 A 一時一事の原則
 B 簡明の原則

 C 全員の原則
 D 最後まで示す原則
 E 間接性の原則

3.成功する指示の出し方
 @ 起立
 A 発表
 B 討論
 C 音読
 D 給食

 E 集合
 F 清掃
 G 話の聞き方
 H 学習ルール
 I 学級会


4.場面別指示の出し方
 @ 集団への指示
 A グループへの指示
 B 個別への指示
 C 集中させる指示
 D 思考力を育てる指示
 E 全校集会での指示
 F 追求する力を育てる指示

 G わかる力を育てる指示
 H 感じる力を育てる指示
 I できる力を育てる指示
 J 自信を持たせる指示
 K 自主性を伸ばす指示
 L 引き込む指示


5.指示を効果的にするひと工夫
 ○ ゆれないモノで指示する
 @ 物を入れる
 A 人を入れる
 B 場所を入れる


 C 数を入れる
 D 音を入れる
 E 色を入れる

6.子ども理解の方法
 @ 目の輝きで子供を理解する
 A 目、声、補助で子供を理解する
 B 観点別評価で子供の理解を図る
 C 子どもの失敗からとらえる
 D 子供とのコミュニケーション作り
 E 感性をみがく教育
 F 子供のよさをクラスに広げる
 G 自己実現の出来る夢
 H 自分も人も喜ぶ生き方
 I 共感・共生のできる子どもに

 J 夏休みの課題として
 K 子どものメッセージの受けとめる機会と場
 L 交通安全指導を通して
 M 子供たちの「自分探しの旅」
 N 全校遠足での出来事




7.保護者と良い関係を築く
 @ 保護者への連絡はこれだ
 A 受けた保護者会
 B 受けた授業参観
 C 学級通信で何をいかに書くか
 D 子どもと一緒のスポーツで家族を繋ぐ

 E 折檻する母親
 F 学校の情報を知らせる
 G 親子のふれあいをつくる
 H 親も感動する授業参観ネタ
 I 握手大作戦

8.学級経営の急所
 @ 競争民主々義より、集団で学び合う教育
 A 集団で学ぶよさと陥りやすい問題点
 B 教師の感性が子供を育てる
 C 荒れた学級を立て直す方法(Q&A方式)
 D オリジナルな本作り(別れの演出)
 E 問題行動の原因を探る
 F 学級崩壊を防ぐ体育授業
 G きまりとルールを教える

 H 体育授業開き・黄金の3日間
 I 教師との信頼関係を作る
 J 体育授業開き・黄金の3日間U
 K 学校組織に組み込んだ”いじめ”発見のシステム
 L 黄金の三日間・体育スペシャル授業
 M 特別支援教育のシステム
 N 教師の指導力不足が混乱を招く

9.指示のポイント
 @ 趣意説明の原則
 A 一時一事の原則
 B 簡明の原則
 C 非言語による指示
 D 全員の原則
 E 活動を促す言葉

 F 文字化して指示する
 G 10秒以内のアドバイス
 H 一言でワクワクする言葉
 I 1点集中主義でほめる
 J 話し方のコツ
 K 「手振り」の基本メニューとトレーニング法

10.授業づくり
 @ 授業づくりの極意
 A 算数の授業で全員が習得する
 B 社会の授業で全員が追求する
 C 話し合いの資料を準備し、根拠を出させる
 D 豊かで多様な環境に触れさせる

 E 「向山型算数」に感謝
 F 国語単元割り
 G 国語2年計画
 H 国語2年カリキュラム
 I 体育教師の理系教師像と自画像

11.担任として必要な配慮
 @ アトピーの子への配慮
 A 信仰上の理由による行事の不参加への配慮
 B 家族行事と学校行事
 C 交流授業への保護者からのクレーム
 D 誓いの言葉への保護者からのクレーム

 E 怪我をしてしまった時の保護者のクレーム
 F 怪我の連絡と対応
 G 不純異性交遊での妊娠
 H 推薦入試がらみのトラブル
 I からだに問題のある子への対処の仕方

12.学年別学級経営術
 @ 第1学年の原則活用例
 A 第2学年の原則活用例
 B 第3学年の原則活用例

 C 第4学年の原則活用例
 D 第5学年の原則活用例
 E 第6学年の原則活用例

13.評価・評定
 @ 子供のよさを伸ばす所見
 A 子供の成長や進歩が分かる通知表
 B 絶対評価で変わる学級経営




14.一流の授業から学ぶ
 @ 子供の読み取りを深める指導
 A 論理的な発言のできる指導の秘密
 B 全員を参加させる授業づくりの原則
 C 学習技能と評価活動
 D 討論の授業づくり
 E 方法に内在する指導原理
 F 子供に力を付けさせる分析批評の指導技術
 G 「みな同じ答えになる」要約文指導の原則

 H はじめての教材をどう指導するか
 I 「なぜ りんごはとれるようになったか」の分析
 J 「某は案山子にて候雀殿」
 K 文章を分析する視点を指導する
 L 一文で授業が出来る三つの条件
 M パイナップル
 N 夏草やつわものどもが夢のあと
 O 全員参加の指導原理



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