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1.運動の原理が明らかである 2.指導の方法が明らかである |
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倒立による回転運動 |
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1.回転加速の技術 2.倒立の技術 3.立ち上がりの技術 |
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1.逆さ感覚 2.腕支持感覚 3.平衡感覚 |
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側方倒立回転の基礎技能は、倒立である。 |
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1.足打ち跳び……………………………………3回 2.手押し車………………………………………10歩 3.壁倒立…………………………………………10回 4.片足振り上げ、片足振り下りの壁倒立……10回 5.壁倒立から横に片足着地……………………5回 6.壁倒立で横に移動……………………………5歩 |
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A.川跳びコーナー B.台跳びコーナー C.ゴム跳びコーナーA D.ゴム跳びコーナーB E.直線コーナー F.連続コーナー G.円盤回りコーナー H.壁倒立コーナー |
| 次 | 内容 | 時間 |
| 第一次 | 側方倒立回転ができる | 3時間 |
| 第二次 | 側方倒立回転を入れた組み合わせ技ができる | 3時間 |
| 9月10日(火) | 倒立と側方倒立回転の第一回実態調査をする |
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10月7日(月) 11月14日(木) |
倒立の練習 体育の時間 10分×12回 内容 ・壁倒立 ・片足振り上げ振り下り倒立 ・倒立 |
| 11月16日(土) | 倒立の第二回実態調査をする |
| 時 | 月日 | テクニカルポイント | 発問・指示 |
| 第1時 | 11月19日 | 回転加速の技術 | 立ち足はどちらがよいですか |
| 第2時 | 11月22日 | 倒立の技術 | 手の向きはどれがよいですか |
| 第3時 | 11月26日 | 立ち上がりの技術 | どこを見たらよいですか |
| 男 | 月日 | 9.10 | 11.16 | 9.10 | 11.16 | 女 | 月日 | 9.10 | 11.16 | 9.10 | 11.16 |
| 番号 | 肥満度 | 片足振り上げ振り下り倒立 | 片足振り上げ振り下り倒立 | 側方倒立回転 | 側方倒立回転 | 番号 | 肥満度 | 片足振り上げ振り下り倒立 | 片足振り上げ振り下り倒立 | 側方倒立回転 | 側方倒立回転 |
| 1 | 16 | 0 | 10 | D | A | 1 | 18 | 0 | 30 | E | D |
| 2 | 26 | 0 | 10 | C | A | 2 | 16 | 0 | 4 | D | C |
| 3 | 2 | 0 | 10 | C | A | 3 | -1 | 0 | 10 | D | B |
| 4 | 15 | 0 | 3 | D | C | 4 | -2 | 0 | 10 | E | B |
| 5 | -6 | 0 | 10 | B | A | 5 | -7 | 0 | 10 | B | A |
| 6 | 18 | 0 | 10 | D | A | 6 | 12 | 1 | 10 | A | A |
| 7 | -9 | 10 | 10 | A | A | 7 | 5 | 0 | 10 | D | B |
| 8 | -3 | 0 | 10 | A | A | 8 | -5 | 0 | 4 | A | A |
| 9 | 4 | 0 | 10 | D | B | 9 | 26 | 0 | 30 | E | D |
| 10 | 30 | 0 | 10 | D | B | 10 | 1 | 0 | 5 | D | A |
| 11 | 43 | 0 | 30 | D | C | 11 | 32 | 0 | 30 | E | B |
| 12 | 32 | 0 | 30 | E | B | 12 | 5 | 10 | 10 | A | A |
| 13 | 2 | 0 | 30 | E | B | 13 | 7 | 6 | 10 | A | A |
| 14 | 4 | 0 | 10 | C | A | 14 | 7 | 0 | 10 | E | B |
| 15 | 12 | 0 | 10 | D | B | ||||||
| 16 | 0 | 0 | 7 | D | B | ||||||
| 17 | -7 | 0 | 30 | E | A |
| A | B | C | D | E | ||
| 指導前 | 男子 | 2人 | 4人 | 3人 | 6人 | 2人 |
| 女子 | 4人 | 1人 | 0 | 6人 | 5人 | |
| 合計 | 6人 19.4 | 5人 16.1 | 3人 9.6 | 12人 38.7 | 7人 22.5 | |
| 指導後 | 男子 | 8人 | 4人 | 2人 | 0 | 0 |
| 女子 | 7人 | 8人 | 4人 | 2人 | 0 | |
| 合計 | 15人 48.4 | 12人 38.7 | 6人 19.4 | 2人 6.5 | 0 |
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マット運動で僕の得意なのは前転だけです。今まで側転なんてできなくていいやと思ってやっていませんでした。ついに、側転の授業がやってきました。 最初は、倒立の練習から始めました。なかなか足が振り上げられませんでした。おしりが重くてもちあがらないのです。でも先生が思いきりやってごらん、といったので力強く振り上げたら一回できました。 その後はどんどん練習して、ついにテストの時には10回かるがるできました。とってもうれしかったです。前の僕には考えられないことです。練習してこれだけできるようになったのだから、側転もがんばって練習すればうまくなれるかもしれないと思いました。 1度そくてんをやってみました。僕は自分の側転が見えません。友達に見てもらったら「けっこううまいじゃん」と言ってくれました。これで自信がついた僕は、どんどん練習しました。 根本先生がゴムとびコ−ナ−や川とびコ−ナ−、直線コ−ナ−などいろいろ楽しいコーナーをたくさん作ってくれました。僕はどれをやろうかとわくわくしてきました。 特に一番練習したのは、ゴムとびです。手を伸ばして一番高いところに合わせます。そこに足がつけばいいのです。僕は全然つきません。でも低くしてやってみたら出来ました。だめおしでやってみました。うまくひっかかりました。でも着地がうまくいきません。 そこで、根本先生がある方法を教えてくれました。それは、玉入れの赤玉をおいてそれを見ながら側転をします。見ながらやるとなぜか、立てるのです。いろいろなこ とを学びました。それともう一つ、手を着くのは、見たところをはさむようにします 足も伸びるようになったし、しっかり側転ができるようになりました。これは、いま までの練習をしっかりやってきたからだと思います。今までできなかった側転や倒立ができるようになったのでとてもうれしいです。 |
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私は、根本先生に倒立、側転を教えてもらってきました。 何時間かやって、私が伸びたと思うことは、第一はろくぼくで倒立ができたことです。一番始め時間は、あしがはまってしまったらどうしようとか、おちたらいたいだろうなと思っていたのですが、やってみるとそうでもありませんでした。 第二に側転の時、足がちょっとずつ上がっていくようになったことです。一度、幼稚園の組みたいそうで少しふれたくらいで、まったく興味を示さなかった私ですが、先生にほめられたり、みんなにはげまされたりすると楽しくなってきて、練習に積極的に参加したからだと思います。 このように、どうしてよくなったのか考えてみると、今書いた、練習に楽しく参加できたこともありますが、私は、一番の理由は、家で練習したことです。練習は、下の図の通り三通りです。(図略) まずは、倒立の練習です。おしいれの前でやればいいだけのことです。 川とびの練習は、適当なふとんをさがしてとびます。台とびは、ピアノのいすで、練習しました。このような練習を繰り返すうちに、うまくなっていきました。 楽しかった練習はいろいろな物を使用して、いろいろなコ−ナ−で練習したのが一番たのしかったです。 私は、この練習をもとに、倒立、側転など勉強ではなくほかの物のような感じになります。これからも、もっとうまくなれるようにがんばりたいです。 |
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僕は幼稚園のころ、側転が得意でした。もう6年もやっていないので途中の手を着くところまではできるのだけれど、着地ができません。そこで、三時間側転の時間があったので、利用しました。 僕の伸びたところは、やっぱりできなかった着地だと思います。なぜ、伸びたかというと、根本先生が、ある魔法をかけてくれたからです。 それは、図のようにすることです。(図略)それで、最後まで赤玉を側転が終わるまで見ていることです。これで着地成功です。ライト兄弟のように、とべた後着地しました。 練習で一番楽しかったのは、鈴ならしです。ちゃんと飛べてから鳴らすのは、いい音がしました。 三時間側転の練習をしていたけれど、もっと練習がしたいと思います。 |