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根本正雄(TOSS体育授業研究会代表)


根本体育理論講座
〜根本直伝講座〜

講座内容【Contents】
1.根本体育の要点
2.片片の技術
3.効果的な集団行動のさせ方
4.楽しい準備運動・導入法
5.楽しい授業の組み立て方法
6.基本の運動
7.体育での学力
8.運動の中のテクニカルポイント
9.知的な授業での指導のポイント
10.子どもに力をつける声かけ
11.教師修業
12.教材開発
13.新学習指導要領
14.議論
15.評価
16.学力保障
17.体育科における到達度評価
18.体育科における基礎・基本
19.体育授業のシステム化
20.運動会
21.私がこだわったこの発問
22.体育授業のポイント
23.習熟過程
24.つまずいている子どもへの効果的指導
25.体育授業の急所
26.指導案づくり
27.体育科の発問づくり
28.TOSS体育授業研究会
29.
30.


1.根本体育の要点
 @ 
3つの要素とは?
 A 「場づくり」とは?
 B 「かんじる・できる・わかる・かかわりあう体育学習」とは?
 C 「体育授業の法則」とは?
 D 子ども理解の重点とは?
 E 「一時間の授業」をどう法則化するか
 F 体育授業の法則化に必要なものとは?
 G 授業の原則
 H AFW理論の実践



2.片々の技術
 @ 
体育授業における片片の指導技術
 A 指示・説明
 B 器具・用具の出し入れ
 C 見本のやり方
 D 笛・太鼓
 E 学習ノート
 F 学習カード
 G 小道具
 H グループ
 I 見学
 J 授業形態

3.効果的な集団行動のさせ方
 @ 
集合
 A 整列
 B 行進
 C 座り方
 D 体育の学習技能
 E 個のよさを認めあうグループ学習

4.楽しい準備運動・導入法
 @ 
ゲームを入れて
 A リズム太鼓
 B 音楽
 C 必ず受ける導入5分間のネタ
 D 最初の3分で授業に引き込む導入パーツ
 E 導入の決め手は物を活用する

5.楽しい授業の組み立て方法
 @ 
授業を構成する発問・指示の働き
 A 運動のテクニカルポイント
 B 優れた授業の場作り
 C 授業が10倍アップする向山型5つの指導
 D 楽しい授業づくりの法則

6.基本の運動
 @ 
基礎感覚・基礎技能の育成
 A 基礎体力の育成
 B 子どもの体力づくりで障害になるもの

7.体育での学力
 @ 
分かる力
 A 感じる力
 B できる力
 C 運動の楽しさを獲得していく力

8.運動の中のテクニカルポイント
 @ 
側方倒立回転
 A かかえ込み跳び
 B 水泳

9.知的な授業での指導のポイント
 @ 
運動課題
 A 視線を固定化する
 B 順次性
 C 誉め方
 D ワンタッチヘルパー
 E 習熟過程を生かして
 F 習熟過程を生かして2
 G 満足感を与える習熟過程の授業づくり

10.子どもに力をつける声かけ
 @ 
追求する力を育てる指示
 A 動きを引き出す指示
 B 思考力を育てる
 C 場所を入れる
 D 数を入れる
 E 陸上運動
 F 物を入れる
 G 賞賛の原則
 H 複合の技術

11.教師修業
 @ 
すぐれた体育授業から学んだこと
 A 林恒明氏に見る弾力的な「授業の流し方」
 B 林竹二氏の授業観に学ぶ
 C 高田典衛氏の「楽しさの四原則」
 D 「見せる授業」から「その場でできる授業」への転換
 E 体育を核にした学級経営
 F TOSS体育授業研究会
 G 発問・指示のある学習指導案
 H 授業者の主張が見える学習指導案づくり
 I 人間としての資質を高める活動
 J 先輩の言い分・若い教師にどう研修して欲しいか
 K 子どもの失敗からとらえる
 L 教師の力量を高める研修
 M 書くことで力をつけていく
 N 林恒明氏の授業
 O 向山洋一氏を追って
 P 20代からできるプロへのステップ
 Q 教育技術の法則化運動弥生会通信
 R 教師としての「生きがい」を考える
 S 体育教師への道
 21 体育教師への道2
 22 向山洋一との出会い
 23 力量を高め、挑戦し続ける教師
 24 授業分析を通して腕を磨く
 25 パソコン知らなくて「こりゃまずいと思ったとき」
 26 全力で必死で取り組む修業
 27 『一流のスポーツ選手が残した名言・名句61』
 28 何をめざしてきたか(私の教師修業)
 29 実践記録をまとめる(私の教師修業2)
 30 時代を貫く理念と現在を生きる社会の風
 31 人生は一度ぎりだから
 32 子供が変わる方法の開発と実践
 33 法則化運動の原点・向山式跳び箱指導法

12.教材開発
 @ 
追試に耐える教材開発を
 A 基礎感覚・基礎技能を育てる
 B 個性を生かす体育授業の構造化
 C この補助具・教具で子供は熱中する
 D 終末局面開始の原則を身につける
 E 子供の発達と運動の適時性から厳選する
 F 教材・教具ベスト
 G ティーボール 1
 H 集団跳び箱(集団シンクロ跳び)―渡辺喜男氏の実践―
 I 体育科の厳選

 13.新学習指導要領
 @ 
体ほぐしを中心に
 A 新学習指導要領ここが変わる・ボール運動
 B 新学習指導要領ここが変わる・陸上運動
 C 新学習指導要領ここが変わる・器械運動
 D 新指導要領に出てきた教材の指導事例
 E 水泳指導・新学習指導要領ここが変わる
 F 運動の楽しさを体験させる
 G 「体ほぐし」と「食生活」の指導をどうするか
 H 体育科のカリキュラム編成のポイント
 I 走り高跳びの指導
 J 走り高跳びの指導U
 K ドーンじゃんけんバリエーション5

 14.議論
 @ 
教育技術の法則化の価値
 A 体育授業のマニュアル化
 B 法則化体育批判に答える
 C 平泳ぎよりも背泳ぎの指導を
 D 集団で学ぶよさと陥りやすい問題点
 E 「新学力観」で体育授業のここが変わった
 F 体育教育技術学会設立の呼びかけ
 G 体育教育技術学会設立の呼びかけ2
 H 体育技術と今後の課題
 I 学習指導要領作成委員に注文する
 J 健康な子供を育てるための体育指導
 K 授業の創造を目指す法則化体育
 L  『楽しい体育の授業』月刊化に向けて
 M 法則化体育に期待する
 N 障害走の指導はこれでよいか
 O 指導技術の開発と確立
 P 体力を高める方法を指導する
 Q 法則化体育は何をめざすのか
 R 法則化体育最前線
 S 日本のスポーツ100年
 21 新教育課程の中核をなす法則化体育
 22 子供にどんな能力が必要か
 23 向山式跳び箱指導法批判への反論
 24 優れた実践をまとめ、広げる
 25 朝日新聞掲載記事への反論
 26 『さか上がりは誰でもできる』への反響

 15.評価
 @ 
『絶対評価』による各教科の3段階評価の留意点
 A 評価基準の設定による評価方法の開発
 B 評価方法の開発
 C 新学力観に基づいた学習カード作成のポイント
 D 新学力観に基づいた学習カード作成のポイント2
 E 子供の成長や進歩が分かる通知表
 F 子供を励ます「通知表」づくり
 G 体育科のテスト問題づくり T
 H 体育科のテスト問題づくり U
 I 体育科のテスト問題づくり V
 J 体育科のテスト問題づくり W
 K 到達度評価 T
 L 到達度評価 U
 M 到達度評価 V
 N 到達度評価 W
 O 体育ノートの活用
 P 指導と評価活動の一体化
 Q 到達目標を明確にした学習カード
 R 体育科での「小さなよさ」とは
 20 評価の観点
 21 一目で伸びがわかる到達度学習カード
 22.体育指導の評価
 23.目標到達度の状況を記入する
 24.評価規準を明確にした体育科の授業づくり
 25.通知表と指導要録への記入

 16.学力保障
 @ 
体育科における絶対評価と学力保障
 A 体育科における絶対評価と学力保障(2)
 B 体育科における絶対評価と学力保障(3)
 C 体育科における絶対評価と学力保障(4)
 D 体育科における絶対評価と学力保障(5)
 E 絶対評価で学力を保障する
 F 笑った!泣いた!体育成功体験事例
 G 浜井俊洋氏の模擬授業
 H 「集団跳び縄」で呼吸を合わせる!
 I 池上正氏のサッカーの授業@
 J 池上正氏のサッカーの授業A
 K 水泳指導
 L 浜井俊洋氏の側方倒立回転の指導
 M 連続ダルマ浮きから平泳ぎの指導
 N 猿渡功氏のボール蹴り遊びの指導
 O 高橋真氏の「よさこいソーラン」の指導
 P 村田正樹氏の「逆上がり」の指導
 Q 岩井邦夫氏の「豆忍者修業」の授業
 R 小松和重氏の「バスケットボール」の模擬授業
 S 渡辺康生氏の「長縄跳びの」の指導
 21 橋本直代氏の「障害走」の指導
 22 三沢博樹氏の「なわとびを使った表現リズム遊び」集団跳び縄の指導
 23 鈴木恭子氏の「風船をつかった体ほぐし運動」の指導
 24 「集団縄跳び」の指導
 25 楽しく力のつく「サッカー型ボールゲーム」の指導
 24 習熟度診断用テストの活用を図る
 25 根本正雄のマット遊びの指導
 26 根本正雄のマット遊びの指導2
 25 根本正雄「TOSS体育最前線」
 26 逆上がりの原理と指導方法
 27 高杉祐之氏の「TOSSランド利用のライフスキル授業」
 28 運動量たっぷり!ボール運動の基本的な動きを学ぶアルティメットの授業

 17.体育科における到達度評価
 @ 
団野晶夫氏の論文 @
 A 久保寺千広氏のティボールの実践
 B 後藤一則氏のバトンパスのスタートダッシュの授業
 C 石橋健一郎氏の実践
 D 瓜生紀彦氏の実践
 E マット運動における到達基準
 F 到達度評価で子供が変わる
 G キャッチ・ゴール(バスケットボール型ゲーム)
 H 楽しく力のつく「サッカー型ボールゲーム」の指導

 18.体育科における基礎・基本
 @ 
村田斎氏の実践
 A 内田雄三氏の授業 @
 B 内田雄三氏の授業 A
 C 内田雄三氏の授業 B
 D 内田雄三氏の授業 C
 E 竹森正人氏「ドーンじゃんけんバリエーション5」@
 F 竹森正人氏「ドーンじゃんけんバリエーション5」A
 G 竹森正人氏「ドーンじゃんけんバリエーション5」B
 H 高橋恒久氏「体ほぐし」
 I 河村要和氏の縄抜け遊びの実践
 J 渡辺睦生氏の「低学年におけるなわとびのシステム」
 K 小路健太郎氏のタイヤ跳びの実践の分析
 L リズムダンスの指導のポイント@
 M リズムダンスの指導のポイントA
 N 村田正樹氏の後方支持回転の授業
 O 高橋真氏の「よさこいソーラン」の指導
 P 三沢博樹氏の「なわとびを使った表現リズム遊び」
 Q 鈴木恭子氏の『風船をつかった体ほぐし運動」
 R 「集団とび縄の実践」
 S 橋本直代氏の「リズムに気づかせる楽しい場作りの工夫」
 21 ソフトバレーボール
 22 開脚跳びの基礎・基本3
 23 開脚跳びの基礎・基本4

 19.体育授業のシステム化
 @ 
個人差を吸収した運動の最適化・自動化
 A 集団跳び箱のシステム化
 B 集団跳び箱のシステム化A
 C 活動と評価の一体化
 D 太田輝昭氏の水泳の実践
 E 個人差を吸収した運動の最適化・自動化2
 F 体育授業のシステム化について
 G 「集団跳び箱」の飛び入り授業
 H 個人差を吸収した運動の最適化・自動化3
 I 体育授業のシステム化
 J 準備運動のシステム化
 K 水泳指導8時間のシステム化
 L 「鈴木恭子氏の実践」
 M 「村田正樹氏逆上がりの実践」
 N 「ジェフ市原サッカー教室」
 O 「ジェフ市原サッカー教室」の分析
 P 水泳教室の指導@
 Q 水泳教室の指導A
 R 武田樹恵氏の「いっとこキックベース」
 S 猿渡功氏の「楽しく上達するボール蹴り遊び」
 21 「縄跳び遊び」
 22 システム化の実践
 23 授業が10倍アップする向山型5つの指導
 24 空白を作らない体育授業のシステム化

 20.運動会
 @ 競争の楽しさを体験させる
 A 鍛える運動会から楽しむ運動会に
 B 運動会を盛り上げる種目の工夫
 C 準傭のいらない運動会種目集
 D 準備のいらない運動会種目2
 E 子供満足「運動会新種目」
 F 2週間で完璧・女教師のための運動会種目
 G 運動会を盛り上げる当日までの準備
 H みんなで楽しむ最新運動会種目
 I 行事は4月から編成する
 J 内容を充実させる工夫をする
 K 楽しく、うける運動会種目を作るための10のポイント
 L やってはいけない運動会種目
 M “運動会“で心に残る話材・モノベスト3
 N 失敗を見通した活動をさせる
 O 運動会の歴史と最新の話題、情報

 21.私がこだわったこの発問
 @ 
子供の知的好奇心を高める発問
 A 運動の原理や・原則に基づいた発問
 B 運動の原理や・原則に基づいた発問2
 C かかえ込み跳びの指示
 D クロールの息継ぎ
 E ベリーロールの指導
 F 走り幅跳び
 G 二重跳びの指導
 H サッカーのヘディングの指導
 I バスケットボールの指導
 J こうもり振りおり
 K 足打ち跳びの指導

 22.体育授業のポイント
 @ 
視線の固定化
 A 順次性の技術
 B 伝導の技術
 C 回転加速の技術
 D 沈み込みの技術
 E 先取りの技術
 F 細分化の原則
 G 比較の原則
 H 確認の原則
 I 賞賛の原則
 J 単純化の原則

 23.習熟過程
 ○ 
習熟過程に基づいた診断と指導
 ○ 体育科の習熟度の違いに対応する授業づくり
 ○ なわとびの習熟過程
 ○ サッカーの習熟過程
 ○ バスケットボールの習熟過程
 @ 運動の習熟過程
 A 運動の習熟過程2
 B U さか上がりの習熟過程
 C V 開脚跳びの習熟過程
 D [ 水泳の習熟過程
 E 水泳の習熟過程2
 F 側方倒立回転の習熟過程
 G 走り幅跳びの習熟過程 T
 H 走り幅跳びの習熟過程 U
 I 障害走 T
 J フラッグフットボールの習熟過程
 24.つまずいている子供への効果的指導
 @ 
恐怖心を取り除く場を作る
 A 林恒明氏の授業 T
 B 林恒明氏の授業 U
 C 回旋リレーの授業 1
 D 回旋リレーの授業 2
 E 3年 こうもり振りおり
 F 6年 障害走 1
 G 6年 障害走 2
 H 6年 サッカー 1
 I 6年 サッカー 2
 J 側方倒立回転の指導 1
 K 側方倒立回転の指導 2
 L 運動が苦手な子への個別指導
 M つまずいている子どもの効果的指導

 25.体育授業の急所
 @ 
運動量を確保する
 A 型にはめる
 B 子供にまかせる
 C なぜ「女教師」と限定したか
 D 体育苦手教師が間違いやすい指導のポイント
 E 運動量を確保する話し合い
 F 我流をなくす体育指導総チェック
 G 青年教師のための体育指導の秘訣
 26.指導案づくり
 @ 
指導案づくりの上達の法則
 A すぐれた指導案に学ぶ
 B 別の視点から検討する
 C 独自の指導案をつくる
 D 
 E 
 F 
 G 
 H 
 I 
 J 
 K 
 L 

 27.体育科の発問づくり
 @ 
体育科における発問の研究
 A 「発問定石化」の先行研究
 B 
 C 
 D 
 E 
 F
 28.TOSS体育授業研究会
 @ 
TOSS体育授業研究会 骨子
 A 1995年度・法則化体育活動方針
 B TOSS体育授業研究会 研究紀要完成について

 


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